「最新情報のご案内」 : 商品に関する最新情報や技術情報についてご案内しております。

平成24年1月度のご案内

■■「堤体の安定計算システム Ver3.0」平成24年1月10日リリース(New)■■

従来の「堤体の安定計算システム」は、入力の簡素化を図り提体形状寸法や水位の入力を行えば、 提体座標や浸潤線座標を自動生成していましたが、パターン化された提体形状しか取り扱えない問題点もありました。 そこで、ご要望が多くありました「提体前背面が多段面」の入力指定「基礎部・旧提体部」の入力の簡素化を図り、この度「堤体の安定計算システムVer3.0」としてリリースさせて頂く事に なりました。
つきましては、現在旧Verをご利用のユーザ様を始め提体安定解析の業務発生の折にご検討頂けましたら幸いです。

     Ver3.0の主な機能は、下記の通りです。
  1. 従来の「ため池整備」「フィルダム」基準に加え「防災調節池等技術基準」を追加しました。
  2. 堤体工法は「均一型」「傾斜遮水ゾーン型」「中心遮水ゾーン型」「表面遮水壁型」からドレーンタイプは 「法先ロック」「法先積ブロック」「水平ドレーン」「立上りドレーン」および「無し」から選択可能。
  3. 提体形状寸法(多段可能:前背面各20断面迄)を入力すれば解析モデル座標を自動生成、ワークシート上にイメージ図を画面表示。
  4. 基礎地盤および旧提体部は、座標入力で最大15個まで指定可能。
  5. 上載荷重は、任意に荷重タイプ(分布荷重・集中荷重)を指定可能。
  6. 設計水平震度は、規定値(強・弱・中)の他、直接入力も可能。
  7. 検討ケースは、6ケース(完成直後・常時満水位・設計洪水位・水位急降下時・サーチャージ水位・中間水位)を 任意に指定した検討が可能。
  8. 浸潤線は、水位を入力すれば浸潤線座標を自動生成しワークシート内にイメージ図を表示。 また、浸潤線座標値は修正変更が可能。
  9. 円弧すべり面の指定は、「半径」「通過点」「底部」「接戦」より指定可能。
  10. ネバーカットラインの指定は、要素毎や直線指定が可能。
  11. 表面遮水型の浸潤線について「浸潤線を考慮しない」「傾斜遮水ゾーン型として考慮する」「均一型として考慮する」の指定が可能。
  12. 計算実行後、最少安全率や最大抑止力を画面表示。計算書は、目次作成やWord変換も可能。

    注)今回の改定では、検討ケースとして「常時・地震時」の項目は無くしています。
    基準書によると「設計震度」は常に考慮(除く設計洪水)すべき項目となっていますので、従来より出力項目が簡素化されました。

本商品のリーフレットはここからご確認頂けます。

尚、今回のVerUp商品(Ver2.2→Ver3.0)は、有償(税込¥63,000-/FD→HASPの場合+¥10500-)となります。
旧Ver商品ご利用のユーザ様は、ここから「VerUp申込用紙」を入手できます。

また、弊社ユーザ様へは、DMにてVerUp商品のご案内をさせて頂いておりますので併せてご確認・ご検討よろしくお願い致します。

平成23年12月度のご案内

■■年末年始の業務のご案内■■

平素より弊社ソフトウェア、またホームページをご利用頂き誠にありがとうございます。
年末年始の業務に関し、誠に勝手ながら下記期間を休業とさせて頂きますのでよろしくお願い致します。

<年末年始の休業期間>
平成23年12月29日(木)PM〜 平成24年1月5日(木)
平成21年1月6日(金)AM9:00〜通常通り業務を開始させて頂きます。

尚、休業期間中におきましてもメールやFAXでのお問合せはお受けしておりますが、平成24年1月6日(金)以降 順次回答させて頂きますので、ご理解・ご了承の程よろしくお願い申し上げます。

平成23年11月度のご案内

■■最新版(アップデート)プログラムが正常に起動しない場合のチェック項目

最新版プログラムを「アップデート」したらプログラムが正常に起動しない!!(プロテクトHASPを認識)等の症状につきまして、その対応策についてご案内させて頂きます。

原因その@プロテクトHASPのドライバが古い(古い「製品版CD-ROM」からインストールした場合)
  パソコンのOSを「WindowsXP_SP2以降」や「Windows7」へ変更・移行した場合、古い製品版CD-ROM(H21年以前)からHASPドライバをインストールするとHASPドライバが 最新OSに対応していない為、HASPを正常に認識しない場合があります。この様な場合は、「最新版HASPドライバ」のインストールをお願い致します。
  尚、事前に「HASP内情報のHASPタイプ」をチェックするソフトを弊社にて用意していますので、弊社迄お問合せ下さい。

□□上記対策の最新版HASPドライバは、技術情報コーナーよりDLが可能です。

原因そのAプログラム起動時のHASPタイプの指定が異なっている!!
  現在、弊社の最新版プログラム(除く旧Ver)は、HASP_SRM仕様(HASPがSRMタイプでPRGもSRMを認識して起動)でご提供していますが、 平成21年以前にご提供したHASPは「HASP4タイプ」としております。よってHASP4で最新版PRGを起動した場合、最新版PRGは「SRM仕様」として起動 するため、正常に認識されない状況が発生します。この様な場合は、「HASP4」で起動するようにプログラム起動方式を切替える必要があります。

□□上記対策のHASPタイプの切換方法は、技術情報コーナーにて掲載しています。

原因そのBHASP自体(Ver)が古いため最新のOSに対応していない!!
  WindowsXPではHASPを正常に認識してプログラム起動できるが、OSが「WindowsViata」や「Windows7」においてPCに 環境設定したが(最新版ドライバもインストール)正常に起動しない?
これは、ご利用のHASP(平成21年以前のHASPでVer2.16)が最新のOSに対応していないためです。
この様な場合は、下記作業を行いご利用HASPの内容確認を行い対応します。
  1)HASPのVerを確認します。Ver2.16であればVer3.25へファームウェアを書き換えます。
  2)HASP内の登録商品のHASPタイプを確認します。(HASP4orSRM)
  3)上記内容確認後、それぞれの対応ソフトでセッティングを行い起動可能とします。
上記対応策の操作法やご提供ソフトにつきましては、弊社より別途ご案内させて頂きますのでHASPを正常に認識しない状況が発生致しましたら 弊社迄お問合せ下さい。

<補足>
尚、平成18年頃の旧Ver商品のHASP4(ロングタイプ)につきましては、WindowsVistaやWindows7では正常に認識されない場合がありますのでご了承下さい。(HASPメーカのサポート期限終了の為)

上記内容は、技術情報コーナーにてもご案内しておりますのでご確認下さい。

平成23年9月度のご案内

■■「お問合わせ」「ユーザ登録」フォームからのメール送信(受信)につきまして

 ご利用のメールソフト(ツール)が「Outlook Express(MicroSoft)」以外(特にWindows7等からの送信)のメールソフトを使用されている場合、「お問合わせ」および「ユーザ登録」 コーナーにて記載して頂いた内容が、弊社へ正常にメール送信(受信)できていない状況が発生していました。
その状況を踏まえ、平成23年8月30日の時点において「CGI」にてメール送信を行うフォームへ改善し現在は、正常にメール送信(受信)が出来るようになりました。
 つきましては、以前「本当該コーナー」よりメール送信され、未だ弊社よりご連絡が無いお客様がおられましたら、大変お手数ですが 再度弊社までご連絡頂けましたら幸いです。
ご迷惑お掛け致しましますがよろしくお願い致します。

改善された各コーナーへは、右項目よりジャンプ→  「お問合せコーナーへ」  「ユーザ登録コーナーへ」

平成23年8月度のご案内

■■夏期休業のお知らせ

平成23年8月12日(金)〜8月17日(水)までを夏期休業日とさせて頂きます。
休業中のお問い合わせは、メールにてお受けしておりますが、対応は8月18日(木)以降と なりま事をご了解、ご了承の程よろしくお願い申し上げます。

■■「水路設計計算システム Ver4.6」平成23年8月1日リリース(New)■■

浮上りの検討に於いて「フーチング長」が必要となった場合、入力された確定フーチング長に対して浮上りの再検証を行うようしました。

従来の浮上りの判定は、安全率を満足しない場合「必要フーチング長」を表示し、確定入力長が必要フーチング長を満足した時点で終了としていま したが、本来フーチングを考慮した時点で「荷重条件」も変更となるので、再検証が必要との考えに基づきます。

    主な改良の概要は、以下の通りです。
  1. 浮上りの検討の「荷重組合の変更」画面内にフーチング長が「0.1m」未満の場合に、フーチング上の土砂重量を考慮する有無を指定をできるようにしました。
  2. 左右均等水路の場合、入力された確定フーチング長に対して「安全率による判定を行う。」との再検証の指定が可能です。
  3. 上記プログラム改訂により「操作説明書(マニュアル)」を改訂しました。(Ver4.6.2.242以降対応版)

本商品ご利用のユーザ様は、弊社HPの「メンテナンス情報」コーナーより、改良内容の詳細をご確認下さい。

尚、今回のVerUpは「無償ご提供版」となります。Ver4.4⇒Ver4.6
Ver4.4ご利用のユーザ様は、プログラムのアップデートをお願い致します。

平成23年7月度のご案内

■■「固定堰設計計算システム Ver2.0」平成23年7月1日リリース(New)■■

従来の下流側護床工長の計算については、「頭首工」の「ブライの式」および「河川砂防基準&床土めの構造設計手引き」の跳水による手法のみとしていましたが、今回「頭首工」の「流れの領域を判定」した護床工長の計算機能を追加しました。
また、その他「安定計算」の「滑動」における摩擦係数の入力や安全率の指定方法等、地震時の重要度区分「A種」「B種」を新たに加えた 改良を行いVer2.0としてリリース致しました。
主な改良の概要は、以下の通りです。

  1. 下流側護床工長の算出方法として「頭首工」の流れの流域を考慮した「流況別」の項目を追加しました。
  2. 「流況別」では、スパン長の算出時「限界摩擦速の度算出」方法の指定や流れの流域判定を行う「単位幅流量と水深のグラフ」を作成します。
    護床工ブロック重量の計算を「露出射流区間」と「跳水あるいは常流区間」を分けて計算を行います。
  3. 滑動の検討において摩擦係数φの指定や安全率の標準値を表示する様しました。
  4. 地震時設計水平震度の算出で重要度区分の「A種」「B種」を項目追加しました。(従来はB種のみ)
  5. 上記プログラム改訂により「操作説明書(マニュアル)」を改訂しました。(Ver2.0.0.38以降対応版)

本商品ご利用のユーザ様は、弊社HPの「メンテナンス情報」コーナーより、改良内容の詳細をご確認下さい。

尚、今回のVerUpは「有償ご提供版」となります。VerUp費用:Ver1.6⇒Ver2.0(¥31500-(税込)/HASP別
本商品ご利用のユーザ様は、こちらからVeUpのお申し込みをお願い致します。
また、弊社ユーザ様へは、DMにてVerUp商品のご案内をさせて頂いておりますので併せてご確認お願い致します。

平成23年5月度のご案内

■■インストールマニュアル(WindowsOS 64bit版対応)改訂版のお知らせ■■

WindowsOS64bit対応版プログラムのリリースに伴い、インストールマニュアルを改訂(32bit&64bit対応版 Ver15.0)致しました。 64bit版ご利用の場合は、本インストールマニュアルを参照下さい。

尚、改訂版インストールマニュアル(Ver15.0)は、メンテナンス情報コーナから入手可能です。

■■WindowsOS「64bit版」対応プログラムHPからダウンロード可能のご案内■■

先月に引き続きWindowsのOSを「64bit版」でご利用にの場合に、弊社HPから64bit版対応のプログラムを ダウンロード可能としましたのでご案内させて頂きます。
  64bit版対応のご利用は、弊社HPの「メンテナンス情報」コーナーより商品毎に設けております「プログラム情報」 の項目から「最新版64bit版プログラム」をダウンロードしてご利用が可能です。
(64bit対応版は、弊社プログラムの最新Verのみの対応となりますのでご了承下さい。)

尚、32bit版プログラムと64bit版プログラムとも共有できる同一プログラムのものがありますがダウンロード時は区分けしています。 また、64bit版対応プログラムの一部のプログラムにはプログラムインストール後、HASPに関する「システム環境設定」が必要となるものが あります。(当該プログラムの項目には「環境設定必要」と記載されていますので、環境設定要領書も同時に表示され設定をお願い致します。

補足:Windows7に関するプログラムインストール先の注意点につきまして
  Windows7より管理者権限が強化され「c:\programfiles\・・・」内にプログラムをインストールした状態で、 通常の起動を行いデータ書き込み保存やDBファイルの書き込みを行うとエラーが発生する場合があります。 (勝手に書き込みできないようになっている。但し管理者権限で起動した場合は、OKです。)
  上記エラーを回避するためには、種々の対策がありますが、一番簡単な方法は、プログラム起動時に「管理者権限」で起動するように しておけば、エラーは回避されます。設定方法は、以下の通りです。

  1. デスクトップ上の「当該プログラムアイコン」を右クリックして表示された画面の下にある「プロパティ」を選択します。
  2. 「プロパティ」画面のタグ「互換性」を選択して、画面下にある特権レベルで「□管理者としてこのプログラムを実行する。」 にチェックマークして「適用」ボタンで確定します。
  3. 以後(次回から)管理者権限で起動していますので、エラーを回避できます。

尚、上記設定の詳細(その他の方法)は、「技術情報」でも解説しています。

平成23年4月度のご案内

■■WindowsOS「64bit版」対応プログラムリリースおよびCDのご案内■■


Windows7(32bit&64bit)の市場性に伴い「64bit版」での動作確認のお問合わせを頂いておりましたが、この度 弊社リリース商品の全て(設計ソフトウェア)につきまして「64bit版(Windows7)」での動作が可能となりましたので ご案内させて頂きます。(但し、一部の商品につきましてシステム環境の設定が必要となりますが、詳細は別途ご案内させて頂きます。)

上記「64bit版」対応に伴い、現在ご提供しております「製品版プログラムCD−ROM」の改訂を行い、「32bit版」 または「64bit版」の何れの商品も本CD−ROMよりインストール可能な「製品版プログラムCD−ROM(32bit&64bit対応版)」を作成 平成23年5月1日よりご提供(リリース)させて頂きます。

つきましては、現時点で弊社ユーザ様で「64bit版OS」でのご利用を計画又は希望されるお客様がおられましたら、メール等で弊社迄 ご連絡頂きましたら、改訂版「製品版プログラムCD−ROM(32bit&64bit対応版)」をご提供させて頂きます。(無償提供させて頂きます。)

■■5月連休休暇のご案内■■

誠に勝手ながら下記期間を休暇とさせて頂きますのでよろしくお願い致します。

  休業期間 : 平成23年4月29(金)〜平成23年5月8(日)迄 5月9日(月)より通常業務

尚、休業期間中におきましてもメールでのお問合せはお受けしておりますが、回答につきましては平成23年5月9日(月)以降 となリます事をご理解ご了承の程よろしくお願い申し上げます。

平成23年3月度のご案内

■■ご利用のHASPが「点滅」してプログラムを認識しない場合の対応につきまして■■

プロテクトHASPを使用していて「新規PC」に切り換えられた場合に、HASPドライバをインストールしたにも 拘わらず、HASPをUSBポートに挿入しても「HASPが点滅」してプログラムを正常に起動できない場合があります。

  これは、HASPメーカより提供されているHASPのファームウェア(HASP内ソフトウェア)が古い為に発生している可能性があります。
よって、HASPのファームウェアを最新(書き換え)にする事によって正常に動作する場合があります。 HASPファームウェアの書き換え方法につきましては、弊社よりその手法の別途ご案内させて頂いておりますので「HASP点滅」等の症状が出た場合は、弊社迄お問合わせ 下さい。
  尚、現状ファームウェアが書き換え可能なHASPは、右図の「HASP_HL&SRM」のショート(Short)タイプの形状 のもとなります。「HASP_4」のロング(Long)タイプのものは、対象外となりますので、ロングタイプで「点滅」等の症状が出た場合も弊社へお問合わせ下さい。

本記事の内容については、「技術情報」コーナーでも解説しています。

■■「管網計算システム Ver3.2」平成23年3月1日リリース(New)■■

「仕切弁(水の流れを止める)」の機能を追加しました。(Ver3.0保有ユーザ様への無償提供版Ver3.2.3.207
これは、管網(網+樹枝)状態で仕切弁を設けたい管路上で右クリックして「仕切弁」とて(管がクローズと状態なる)計算可能な機能です。 主な機能は、下記の通りです。

  1. 平面図(画面、印刷、DXF出力)上では、「仕切弁」で閉鎖された管路は、点線で表示されます。
  2. 管路リスト上では、仕切弁を指定している項目は、背景色がグレー表示になります。
  3. 計算書の管路計算部分では、流量に「仕切弁」と表示し同一節点部の最下行にも印字されます。
  4. 縦断図(画面、印刷、DXF出力)において、仕切弁で閉鎖された管路部分は、動水位・静水位ともに表示されません。
  5. 縦断図において流量部分は、「仕切弁」と表示されます。
  6. 上記プログラム改訂により「操作説明書(マニュアル)」を改訂しました。(Ver3.2.3.207以降対応版)

本商品ご利用のユーザ様は、弊社HPの「メンテナンス情報」コーナーより、改良内容の詳細 をご確認されまして、「改訂版プログラム」「改訂版マニュアル」のダウンロードおよびアップデートをお願い致します。
尚、PRGのDLには、IDとPWが必要です。(無償提供版Ver3.2.3.207)

平成23年1月度のご案内

■■新年のご挨拶■■

謹んで新春のご挨拶を申し上げます。
また、平素より弊社ソフトウェアご利用頂き誠にありがとうございます。
 本年は、道路土工(擁壁工)の改訂も予定されており、何かと慌ただしい年となりそうですが、社員一同、皆様のご期待に 添えますよう努力する次第ですので、今後ともご愛顧の程よろしくお願い申し上げます。
                                         平成23年1月6日 (株)SIPシステム 社員一同  

平成22年12月度のご案内

■■年末年始の業務のご案内■■

平素より弊社ソフトウェアを、またホームページをご利用頂き誠にありがとうございます。
年末年始の業務に関し、誠に勝手ながら下記期間を休業とさせて頂きますのでよろしくお願い致します。
<年末年始の休業期間>
平成22年12月29日(水)PM〜 平成23年1月5日(水)
平成21年1月6日(火)AM9:00より、通常通り業務を開始させて頂きます。

尚、休業期間中におきましてもメールでのお問合せはお受けしておりますが、回答につきましては平成22年1月6日(木)以降となリます事 をご了承の程よろしくお願い申し上げます。

平成22年10月度のご案内

■■「管路構造計算システム Ver2.0」平成22年10月1日リリース(New)■■

従来の管横断方向の常時の断面検討に加え、地震時(レベル1・レベル2)の検討を加え、「日本下水道協会」および「日本水道協会」の基準にも 対応した検討が可能となりました。
主な機能は、以下の通りです。

  1. 管体横断方向の常時・地震時(レベル1、レベル2)の構造計算が可能です。
  2. 土地改良「パイプライン」に加え「日本下水道協会」「日本水道協会」基準にも適用しました。
  3. 埋設深の検討として「浮上り」や寒冷地の「凍結深」の検討が可能です。
  4. 検討管種は、「不とう性管」および「とう性菅」に対応、管種特性値はDBに標準登録されていますが、「登録管」として新規登録も可能です。
  5. 上載荷重は、「群集荷重」「自動車荷重」「宅地荷重」「雪荷重」「軌道荷重」および「施工時荷重」を考慮可能です。また、自動車荷重では、プーシネスク式による算出も可能です。(上下水道基準)
  6. 施工方法(施工断面)として「溝形」「突出形」「逆突出形」「矢板施工」「簡易土留工法」を指定できます。また、下水道基準で不とう性管の場合で「矢板施工/簡易土留工」の場合、「矢板の撤去」を考慮した検討が可能です。
  7. 検討断面登録は、埋設深(m)の範囲指定を行い計算ピッチを入力すれば、一括で断面登録が可能です。
  8. 出力帳票は、目次の生成や「入力データ」「設計計算書」「断面毎の詳細計算書」「計算結果一覧表」の出力が可能です。
  9. 計算書は、罫線枠やマージン設定の他、プレビュー画面表示後RTF変換によるWord出力も可能です。

本商品の詳細(リーフレット・出力例)につきましては、「販売商品のご案内」よりご確認頂けます。

尚、旧Ver商品(Ver1.3)をご利用のユーザ様へVerUpのご案内を送付させて頂いておりますので、VerUpのご検討よろしくお願い致します。 VerUpのお申し込み用紙は、、こちらから入手も可能です。

平成22年8月度のご案内

■■夏期休業日のお知らせ

平成22年8月12日(木)〜8月16日(月)まで夏期休業日とさせて頂きます。
休暇中のお問い合わせは、メールにてお受けしておりますが、対応は8月17日(火)以降と なりますので、ご了解、ご了承の程よろしくお願い申し上げます。

平成22年7月度のご案内

■■「RC水路橋構造計算システム Ver1.0」平成22年7月20日リリース(New)■■

鉄筋コンクリートの水路橋の構造計算が可能な「RC水路橋構造計算システム」をリリース致しました。
  本システムは、単純支持形式をおよび連続式形式の検討が可能な他、配筋検討で自動設定も可能です。
主な機能は、以下の通りです。

  1. 単位体積重量や許容応力度について基準書毎に標準値を登録、一覧表を確認して入力データ項目に適用値の読み込みが可能です。
  2. 主桁1本に対して、追加荷重(KN/m)の入力指定が可能です。
  3. 断面照査位置は、基準書に従い支持部よりh/2の位置で行いますが、主桁支持部の検討も可能としています。
  4. 水路橋の支持方法は、単純支持または連続支持が可能です。
  5. 断面力算定後、水路橋の支持間について応力図を画面表示します。
  6. 配筋指定は、かぶり、ピッチ、鉄筋径についてそれぞれ照査断面毎に指定も可能ですが、適正配筋について自動設定(自動計算)も可能です。
  7. 計算書は、プレビュー画面にて内容確認後、印刷出力やWord変換が可能です。

本商品の詳細(リーフレット・出力例)につきましては、「販売商品のご案内」よりご確認頂けます。

平成22年6月度のご案内

■■「集水桝構造計算システムVer4.4」平成22年6月22日リリース(無償提供版)■■

「集水桝構造計算システム」に関し、下記内容の改良を行いVer4.4としてリリース致しました。
主な改良として、水平応力度解析の場合の照査断面の位置として「2d」の位置の検討や、付着応力度の検討の有無の機能を追加しました。
  今回の機能アップ版(Ver4.4.0.60)は「無償提供版」とさせて頂きますので、本商品ご利用のユーザ様は、 弊社HPよりダウンロードされご利用下さい。
尚、同時に「マニュアル(操作説明書)」の改訂も行っておりますので、PRGと同様にDL下さい。





  1. 解析方法が「水平応力解析」の場合、側壁の「2dの位置」を照査位置として検討できるようにしました。
  2. 上記同様に「水平応力解析」の場合、「許容せん応力度の割増係数」を考慮する機能を追加しました。
  3. 上記機能に加え「割増係数」考慮時に「許容せん断応力度」の許容値を「側壁用」として別途入力出来るようにしました。
  4. 「付着応力度」の検討を無視できる機能を追加しました。
  5. 本改良によりプロテクトHASPタイプを「HASP-SRM」ドライバ対応としました。
  6. 上記改良に伴いまして、操作説明書(マニュアル)の改訂を行いました。(Ver4.4.0.60以降対応版)

本商品ご利用のユーザ様は、弊社HPの「メンテナンス情報」コーナーより、改良内容詳細の確認 および「改訂版プログラム」「改訂版マニュアル」のダウンロードをお願い致します。
(無償提供版Ver4.4.0.60)(PRGのDLには、IDとPWが必要です)

平成22年5月度のご案内

■■道路土工「カルバート工指針(平成21年度版)平成22年3月」改訂に伴うプログラム改良のお知らせ■■

 道路土工「カルバート工指針(平成21年度版)平成22年3月」(日本道路協会)の改訂に伴い、弊社「BOXカルバート設計システム」 の改良を行い「Ver1.6」としてリリースさせて頂きます。(無償提供版)


今回の基準書改定では、主に鉄筋コンクリートの「許容せん断応力度」について道路橋示方書に準拠するかたちとなり、前回の基準書 の適用範囲とは異なる手法となっています。

 これは、「許容せん断応力度」の算出については「部材断面の有効高dの影響(Ce)」「軸方向引張鉄筋比(Pt)」「軸方向圧縮力 が大きな部材の場合の軸方向圧縮力による補正係数(CN)」を考慮し補正した「せん断許容応力度」となります。
よって、鉄筋コンクリートの「許容せん断応力度(一覧表)」も、前回の基準書の一覧表とは異なった値が提示されていますので、 「許容せん断応力度」を入力する場合はご注意下さい。

本商品ご利用のユーザ様は、弊社HPの「メンテナンス情報コーナー」より、改良内容の詳細、 「差替版プログラム」および「改訂版マニュアル」のダウンロードが可能です。
(無償提供版Ver1.6.0.0)(PRGのDLには、IDとPWが必要です)

平成22年4月度のご案内

■■HASP方式の切り替え方法につきまして(HASP4⇔HASP_SRM)!!■■

 現状、弊社商品につきましては、プロテクト方式を「HASP_SRM」方式への切換え作業を行っています。
よって、現在弊社HPからダウンロードできるプログラム(最新Ver)につきましては(改良作業中の集水桝と不等流水路は除く)、「HASP_SRM」対応版となります。

そのため、現在HASP4をご利用のユーザ様が、HPより最新版のプログラムをダウンロードされた 場合は、プログラム起動時「HASP_SRM」仕様となっていますので、プログラム起動後のバージョン情報の画面 で「HASP4」仕様への切換えをお願い致します。(HASP_SRM仕様のままでは、HASP4で認識されずビューア版となります。)

「HASP4⇔HASP_SRM」のHASP方式切替え方法は、以下の通りです。
(右下図:落差工水理計算システムの場合を参照)

  1. HASP4を使用していて、最新版のプログラムをアップデートしたら正常起動しなくなった。
  2. ビューア版起動画面の状態で、メニュー/ヘルプ/バージョン情報を選択して「バージョン情報」画面を表示します。
  3. 画面上に「HASPドライバ」の項目が表示されていますので▼をクリックして「HASP_SRM」を「HASP4」へ切り替えます。(右図参照)
  4. 「HASP4」が選択しているのを確認して「OK」ボタンで切り替え終了です。以後、HASP4でのご利用が可能となります。
  5. 尚、一度切り替えを行い正常に認識された場合は、「HASPドライバ」の切り替え画面は表示されません。
 

■■「不等流水路水面追跡計算システムVer2.10」平成22年4月23日リリース(無償提供版)!!■■

「不等流水路水面追跡計算システム」に関し、下記内容の改良を行いVer2.10としてリリース致しました。
主な改良として、水路幅が変化する場合の「漸縮・漸拡」に対する入力手法の変更や自動設定を可能にし、曲形状の場合に損失係数の計算機能を追加しました。

今回の機能アップ版(Ver2.10.0.48)は「無償提供版」とさせて頂きますので、本商品ご利用のユーザ様は、 弊社HPよりダウンロードされご利用下さい。 尚、同時に「マニュアル(操作説明書)」の改訂も行っておりますので、PRGと同様にDLされご活用下さい。

  1. 幅形状による損失水頭の算出式を一部変更し「漸縮・漸拡」等の指定は、水の流れの方向で指定するようにしました。
  2. 水路の「幅形状断面」に変化がある場合「幅形状自動設定」ボタンで自動設定、また損失係数(デフォルト値)を登録します。
  3. 幅形状の項目に「段上げ」の機能を追加しました。
  4. 曲形状の「屈曲・湾曲」において、損失係数を自動計算する機能を付加しました。
  5. 幅形状の「急縮・急拡・段上げ」について、損失係数を自動計算する機能(AT)を設けました。
  6. 新OSおよびHASP_SRMに対応しました。その他、操作画面の機能変更やアイコンの変更を行いました。
  7. 上記改良を行い、マニュアル(操作説明書)の改訂を行いました。(Ver4.10.0.48以降対応版)

本商品ご利用のユーザ様は、弊社HPの「メンテナンス情報コーナー」より、改良内容の詳細、 「差替版プログラム」および「改訂版マニュアル」のダウンロードが可能です。
(無償提供版Ver2.10.0.48)(PRGのDLには、IDとPWが必要です)

■■ゴールデンウィーク休業のお知らせ■■

弊社では、2010年4月29日(木)〜2010年5月5日(水)までを休業とさせて頂きます。
この期間のお問合せにつきましては、メールでのお問合せはお受けしておりますが、回答につきましては平成22年5月6日(木) 以降となリます事をご了承下さいますようお願い申し上げます。
尚、5月6日(木)より通常通り営業致します。  

平成22年3月度のご案内

■■HASPプロテクト方式「HASP4、HL」仕様から「HASP_SRM」仕様への移行について!!■■

 現状、弊社商品のプロテクト方式としてHASP(USB)(単独起動、ネット認証起動用)を使用していますが、 その種類(タイプ)には、「HASP4」「HASP_HL」「HASP_SRM」の3種類を順次HASPメーカー指導の基、使用してきました。 しかしながら、OS環境の変化(セキュリティーの強化)に伴い、HASPメーカーより「SRM」への移行を推奨されております。
実際OSの環境によっては、HASP4(ドライバ)でプログラムが正常しない状況が発生しております。
  よって、今後全ての商品につきまして「HASP_SRM」仕様(SRMドライバを使用)で動作すべくプログラム改良を行っております。 (現在、半数以上の商品についてSRM対応を完了「メンテナンス情報コーナー」に掲載中)

    今後のHASP_SRMの運用に関しまし、以下のご案内をさせて頂きます。
    (既にHASP4等を保有されているユーザ様への今後の運用につきまして)
  1. 弊社の全ての商品プログラム(ネット認証を除く)は、平成22年4月1日)より「HASP_SRM」仕様のHASPと商品プログラムでご提供致します。
  2. 現在、HASP4、HASP_HLをご利用のユーザ様は、改良版プログラム(商品)を保有されておりますHASPでご利用が可能です。
  3. OS環境の変更に伴い、ご利用のHASPが正常に認識しない場合等が発生しましたら、HASP_SRM(SRMドライバ)への移行が可能です。 この様な状況が発生しましたら、弊社技術サービス迄ご連絡下さい。SRM仕様への変更方法等についてご案内させて頂きます。
  4. ネット認証システムは現状「HASP4」仕様となります。
    よって、ネット認証システムをご利用になる場合は、必ずHASP4用のドライバがインストールされたパソコンで運用下さい。

 尚、今回の「HASP_SRM」への対応は、「計算機能」や「操作画面等」になんら影響を与えませんので、メンテナンスVer.No.のアップ処理は 行っておりますが、HPのtopページにメンテナンス情報としては、掲示しておりませんのでご了承下さい。

以上ご案内させて頂きます。

平成22年2月度のご案内

■■「埋設管路の耐震設計システムVer1.0」平成22年2月18日リリース!!■■

土地改良事業「パイプライン(H21/3)」の改訂に伴い、縦断方向の埋設管路の耐震設計システムを開発しておりましたが、 本日「埋設管路の耐震設計システムVer1.0」としてリリース(税込価格:¥262,500-/HASP込み) させて頂きす。本システムは、「土地改良基準」のみならず、「日本下水道協会」および 「日本水道協会」にも対応した商品となります。商品の主な機能要は、以下の通りです。

  1. 本システムは、土地改良事業設計基準、(社)日本下水道協会および(社)日本水道協会に準拠した縦断方向の埋設管の耐震設計(レベル1&2)および 常時荷重における伸縮量の検討を行います。
  2. 検討管種は、不とう性管(遠心力鉄筋コンクリート管/コア式プレストレストコンクリート管)およびとう性菅(ダクタイル鋳鉄管/鋼管/ 硬質ポリ塩化ビニル管/ポリエチレン管/強化プラスチック複合管)について検討が可能です。
  3. 使用管種は、「規格管」として標準管種(DB)が登録されていますが、「登録管」としてユーザ登録・編集も可能です。
  4. 入力された土層条件に基づいて液状化の判定を行い、液状化による浮上りの検討も可能です。
  5. 管体部として、マンホールと管きょ接合部、管きょと管きょ部継手の耐震設計が可能です。
  6. 耐震設計は、管きょの管軸方向の検討、管きょと管きょの剛結部における管軸方向の検討を行います。
  7. 管体部の常時荷重による継手の伸縮量(内圧、上載荷重、温度変化、不同沈下)の検討を行います。
  8. 耐震設計(レベル1&レベル2)、液状化、常時荷重による検討項目について、検討項目の指定画面でチェックマークにより個別に指定が可能です。
  9. 計算書は、入力データ、詳細計算書、結果一覧表を個別に目次付きで印刷可能で、RTFによるWord変換も可能です。

尚、本商品に関する「リーフレット」および 「出力例」は、 販売商品のコーナーでもご紹介しておりますのでご確認下さい。また、「体験版プログラム」もご利用頂けます。

■■「砂防えん堤設計システムVer1.3」平成22年2月5日リリース(無償提供版)!!■■

砂防えん堤設計システム関し、下記内容の改良を行いVer1.3としてリリース致しました。
今回の改良作業では実質的な計算機能についての変更はありませんが、操作画面や計算書出力において下記改良を行っています。

  1. 袖部断面形状につきまして、袖部の前面・背面について勾配を指定できるようにしました。形状の指定は、断面タイプを選択する項目にて 「・袖部前面勾配を本体と同じにする」または「袖部前背面勾配を指定する」より選択して指定します。

  2. 袖部形状で「水と通し部+袖部ウイング部」迄の形状入力を可能とし、水深が水通し部を超える場合の水深も検討するようにしました。
  3. 上記項目の改定に伴い、マニュアルの一部を改訂しました。 (Ver1.3.0以降対応版)

本商品ご利用のユーザ様は、弊社HPの「メンテナンス情報コーナー」より、差替版のダンロード 及びアップデートをお願い致します。(無償提供版Ver1.3.1)

平成22年1月度のご案内

■■「管路構造計算システムVer1.3」平成21年3月「パイプライン」対応版のご提供(無償提供版)!!■■

改良のご案内しておりました「管路構造計算システム」につきまして「土地改良事業設計基準「パイプライン(平成21年3月)」 対応版をリリース(H21/1/25)させて頂きます。(無償提供版)
今回の改良作業では実質的な計算機能についての変更はありませんが、操作画面や計算書出力において下記改良を行っています。

  1. 操作画面表示の一部改訂を行いました。「例:硬質塩化ビニル管→硬質ポリ塩化ビニル管」
  2. 操作画面で表示可能な「ヘルプ」機能について、基準書に準拠した内容に変更しました。「例:雪荷重について、積雪深1mあたり3.5KN/m2」
  3. 管種DBについて一部変更しました。(運用については、メンテ情報コーナーをご確認下さい。
  4. 計算書出力で表示される適用基準のページ番号や表ナンバーについて、見直しを行いました。
  5. 上記項目の改定に伴い、マニュアルの一部を改訂しました。 (Ver1.3.0.0以降対応版)

<埋設管路の耐震設計システムVer1.0>
尚、今回の基準書改訂により提示されております「耐震設計」の項目につきましては、 縦断方向の「埋設管路の耐震設計システム」を開発平成22年2月18日)リリース致します。システム概要はここから(PDF)確認できます。

本商品ご利用のユーザ様は、弊社HPの「メンテナンス情報コーナー」より、差替版のダンロード及びアップデートをお願い致します。(無償提供版Ver1.3.0)

平成21年12月度のご案内

■■年末年始の業務のご案内■■

平素より弊社ソフトウェアを、またホームページをご利用頂き誠にありがとうございます。
年末年始の業務に関し、誠に勝手ながら下記期間を休業とさせて頂きますのでご了承の程よろしくお願い致します。
<年末年始の休業期間>
平成21年12月29日(火)〜 平成22年1月4日(月)
平成21年1月5日(火)AM9:00より、通常通り業務を開始させて頂きます。

尚、休業期間中におきましてもメールでのお問合せはお受けしておりますが、回答につきましては平成22年1月5日(火)以降となリます事 をご了承の程よろしくお願い申し上げます。

■■土地改良事業設計基準「パイプライン新旧比較表(H21/3×H10/3)」ご提供(弊社ユーザ様向け)!!■■

「土地改良事業設計基準及び運用・解説 設計「パイプライン」基準 基準の運用 基準及び運用の解説 付録 技術書  平成21年3月(農林水産省農村振興局整備設計監修/財団法人 農業農村工学会発行」が発刊されました。 (実際の発刊は11月下中で、一般は12月上旬から入手が可能に:¥5,300-/冊)

発刊に伴い、旧基準書「パイプライン(H10/3)」新基準書「パイプライン(H21/3)」について項目比較し、 相違のある点につきまして「パイプライン新旧比較表」として取りまとめたのもです。
つきましては、弊社ユーザ様へ提供(配布)させて頂きますので、ご希望のユーザ様は、 弊社技術サービスまで直接メール(mail@sipc.cojp)にてお申し込み下さい。(新旧比較表A4サイズ横51枚PDF版)
(配布のご案内は、別途「メールサービス」でもご案内しております。)
尚、「パイプライン新旧比較表」のサンプルは、ここからご確認頂けます。

■■「スラスト対策工設計システムVer2.0」平成21年3月「パイプライン」対応版のご提供!!■■

上記項目でご案内しております通り、「土地改良事業設計基準「パイプライン(平成21年3月)」の発刊(実質の発刊は11月下中)に伴い、 ご案内しておりました「スラスト対策工設計システムVer2.0」につきまして改良(計算書表示ページ番号等の整合性)を行い、 新基準「パイプライン(H21/3)」対応版としてご提供しております。
本商品ご利用のユーザ様は、弊社「メンテナンス情報コーナー」より、差替版のダンロード及びアップデート をお願い致します。(無償提供版Ver2.0.5)
改訂版「スラスト対策工設計システムVer2.0.5」の入手はメンテナンス情報コーナーよりダウンロードを可能としておりますので ご利用下さい。

■■「管網計算システム」Ver3.0をリリース!!(有償提供版)■■

 「管網計算システム」Ver3.0をリリース致しました。
管網計算計算手法 今回の改訂では、大口径管(送水管等:口径75mm以上)と小口径管(給水管:口径50mm以下)が混在した管路網に対して同時に水理解析を 行える様にしました。
また、操作画面上での節点円サイズの変更や平面図出力機能においても改良を行いました。
主なプログラム改良は、以下の通りです。

  1. 計算タイプで、小口径(口径50mm以下)管路の水理公式に「ウェストン公式」または「ブラジウス公式」を選択できるようにしました。※ブラジウス公式につきましては、弊社「管網計算システムのマニュアル」または弊社迄お問合せ下さい。
  2. 水理解析方法として、通常の水理計算(口径75mm以上)に対して、小口径(口径入力)の場合の適用する公式(ウェストンはブラジウス) を指定できるようにしました。
  3. 流量節点に消火栓を指定できるようにしました。管網計算の図形表示をオンにすると消火栓の節点番号に放水マークが表示されます。
  4. 操作画面上の節点円や文字、流量方向のサイズを変更できるようにしました。
  5. 操作画面上のグリッド表示で「斜方眼」を表示できるようにしました。これにより、立体的な管路図の作成が容易にできます。
  6. 計算書出力において、本システムで使用している公式を全て表示するようにしました。また、印刷手法で若干の改良を行いました。
  7. 平面図印刷において、節点円内に番号以外の情報(動水位や有効水頭)を指定して印字できるようにしました。また、流量方向の表示について 中央表示や両端表示(重なりを防ぐため)の指定を行えるようにしました。
  8. その他、誤差収束係数の指定ができるようにしたり、計算処理中の画面表示等の変更を行いました。

 VerUp商品の概要(リーフレット・出力例)は、「販売商品のご案内」コーナーをご確認ください。

※今回のVerUp商品は、有償版でのご提供となります。(VerUp費用:¥73,500-)
「管網計算システムVer2.6→Ver3.0」への申し込み用紙は、別途「Ver2.6保有」 ユーザ様へ、既にメール便にて「案内書/お申込用紙」を発送させて頂いておりますので、ご確認の程よろしく お願い致します。

平成21年11月度のご案内

■■プロテクトHASP(USB)ドライバの最新版を技術情報コーナーへ掲載中!!■■

弊社では商品のプロテクト方式にHASP(USB)を使用していますが、ご利用商品によりHASPタイプが異なります。
現在、@HASP4タイプ(古い)AHASP_HLタイプ(現状)BHASP_SRMタイプ(今後)の3種類を使用していますので、それぞれのHASPドライバ をインストールする必要があります。

  しかしながら、既にインストールされているHASPドライバが、OSのバージョンアップ等に伴いHASPドライバが古いバージョンとなった 場合、HASPを正常に認識しない症状が発生します。特に古い「製品版プログラムCD−ROM(平成16年版以前)」に登録されているHASP ドライバを新しいPC(Vista等)にそのままインストールした場合、正常にHASPを認識しない場合があります。

よって、PCを入替えた場合やOSのバージョンアップを行った場合には、最新版のHASPドライバをインストールされますようお願い致します。
尚、各HASPタイプの最新版ドライバは、技術情報コーナーよりダウンロードを可能としておりますのでご利用下さい。

平成21年10月度のご案内

■■「スラスト対策工設計システムシステム」Ver2.0をリリース!!(有償提供版)■■

 「スラスト対策工設計システム」Ver2.0をリリース致しました。
スラスト対策工Ver2.0 本商品は、従来よりご要望のありました「水道施設設計指針」への対応や「T字管」のスラスト力および一体化長の計算に対応。 また、地下水位の入力も可能とし、改良を行いました。
主なプログラム改良は、以下の通りです。

  1. 設計の適用基準は、土地改良設計基準「パイプライン」および日本水道基準「水道施設設計指針」に対応しています。
  2. スラスト力は、「屈曲部」「片落ち部」「分岐部」「弁栓部」「T字管」について検討が可能です。
  3. 地下水位の考慮した計算が可能です。地下水位の算定式は、管底・地下水位・管頂を考慮して判定計算されます。
  4. スラスト力対策工の検において(弁栓・T字管)は、スラスト力の判定にかかわらず一体化長(有効長)の計算やスラストブロックの検討が可能です。
  5. 入力データの印刷や計算書の印刷出力において、計算書目次の自動生成を行います。

 VerUp商品の概要は、ここをクリックして下さい。改良内容の概要を確認できます。
また、詳細出力例等につきましては、「販売商品のご案内」コーナーをご確認ください。

  ※今回のVerUp商品は、「有償版(¥52500-/HASP込み」でのご提供となります。
  ※平成21年11月発刊予定の改訂版「パイプライン」について、Ver2.0ユーザ様へは無償で対応版をご提供。
  ※本商品は、ネット認証システム/ライセンスMには対応しておりませんのでご了承下さい。


「スラスト対策工設計システム」Ver1.1→Ver2.0への申し込み用紙は、ここから入手できます。
(尚、Ver1.1保有ユーザ様へは、別途VerUpに関す案内書/お申込用紙を郵送させて頂いております。

平成21年9月度のご案内

■■「調節池Ver3.0」「洪水吐Ver3.0」のバージョンアップ有効期限の延長につきまして!!■■

「調節池容量計算システム」のVerUp(Ver2.2→Ver3.0)は本年度5月末で、また「洪水吐水理計算システム」 のVerUp(Ver2.8→Ver3.0)は今月9月末に有効期限が終了致しますが、下記ご案内の内容でVerUpの有効期限を延長させて頂く 事となりました。(一部VerUp費用の改訂を含む)
また、今後の旧商品(VerUp前の旧商品)のメンテナンスの取扱いにつきまして、下記の通りとさせて頂きますのでご理解ご了承の程よろしくお願い致します。

  1. 「調節池容量計算システムVer3.0」へのVerUp有効期間(Ver2.2→Ver3.0)
    :平成21年12月末まで(VerUp費用¥36,750-/HASP込みの場合¥47,250-)現VerUp費用に+¥10500-
    :平成22年12月末まで(VerUp費用¥63,000-/HASP込みの場合¥73,500-)VerUp最終期限

  2. 「洪水吐水理計算システムVer3.0」へのVerUp有効期間(Ver2.8→Ver3.0)
    :平成21年12月末まで(VerUp費用¥73,750-/HASP込みの場合¥84,000-)現状のVerUp費用
    :平成22年1月〜OS対応期限迄(VerUp費用¥94,500-/HASP込みの場合¥105,000-)

  3. 旧商品(VerUp前の商品)のメンテナンス対応の有効期限につきまして
    旧商品(VerUp前の旧商品)の取扱いに関し「新商品リリース日以降」基本的に2年間はメンテナンス対応(バグ修正等)としていますが、今後OS環境が移行される事を念頭に、 またMSの戦略も含め、弊社のシステム開発環境自体(新OSに対応した開発言語)を「MSのOS:Windows2000/WindowsXP」→「MSのOS:WindowsVista/Windows7」へと移行しています。
    その結果、今後旧OS環境下でのシステム開発にも限界があると思われます。「MS社ではWindows2000(既に保守終了)およびWindowsXPについては2014終了予定」
    よって、今後のリリース商品は(有償・無償を問わず)、新OS対応版としてリリースさせていきますが、旧商品(開発環境がWidows2000/XPのもの)につきましては、原則2014年の WindwosXPの保守終了(予定)を持ちまして最大限のメンテナナス対応終了期間とさせて頂く予定ですので、ご理解とご了承の程よろしくお願い致します。

 尚、「調節池Ver3.0」「洪水吐Ver3.0」のバージョンアップ商品のお申込書は、「商品VerUp情報」コーナーより入手可能です。

平成21年8月度のご案内

■■「固定堰設計計算システムVer1.6」をリリース!!(無償提供版)■■

固定堰設計Ver1.6  「固定堰設計計算システム」につきまして、「護床工の重量計算」および「A護床工長」検討時に「段上げ・エンドシル」 の設置位置の指定や「高さ(W)」の計算機能を追加し「固定堰設計計算システムVer1.6」としてリリース致しました。 主なプログラム改良は、以下の通りです。

  1. 上流側護床工、A区管長護床工、B区間長護床工についてブロック重量計算が可能です。
  2. 下流側護護床工の「A・B区間長」について、自然跳水長「h2(4.0〜6.0)」の範囲で必要長さを参考値として表示、またA区間に 「段上がり」および「エンドシル」を使用する場合の設置位置の指定や構造物の「高さ(W)」について、グラフより抗力係数(Cd)を求めて 必要高さの参考値を表示、確定値を入力できるようにしました。

 尚、最新版のプログラムおよび最新版マニュアル(操作説明書)につきましては、「メンテナンス情報」コーナー よりダウンロードおよびアップデートをお願い致します。(無償提供版)

■■「夏期休暇」についてのお知らせ!!■■

 弊社の営業・サービス業務につきまして、誠に勝手ながら「平成21年8月12日(水)〜16日(日)」 までを、夏季休暇とさせて頂きます。
休暇期間中は、メール等によるお問合をお受けしておりますが、回答等につきましては、8月17日(月)以降 とさせて頂きますので、ご理解ご了承の程よろしくお願い致します。

平成21年7月度のご案内

■■HASP(USB)の同時使用についてのご注意(ご案内)!!■■

HASPの使用制限 商品起動プロテクト方式をHASP(USB)でご利用の場合、同じタイプ(HLまたは4タイプ)の HASPを複数USBポートにセット(挿入)した場合(商品が異なる場合も)、後から挿入したHASPの商品は、正常に起動(認識)しない のでご注意下さい。

弊社が使用しているHASP(USB)は、現状「HASP4タイプ」、「HASP_HL」、「HASP_SRM」タイプ があります。
使用しているパソコンのUSBポートには、HASPタイプ毎に1個のHASPを差し込んでご利用が可能です。 よって、同じHASPタイプの(商品)を起動したい場合は、既にセットしている同タイプのHASPを抜いて、使用したい商品のHASPと 差換えてご利用下さい。

平成21年6月度のご案内

■■インストールマニュアルの改訂(全商品共通)Ver10.2!!■■

 インストールマニュアル(全商品共通)の改訂を行いました。
平成21年6月1日よりキーFD(プロテクト方式)の廃止に伴い、従来のキーFD設定項目を削除しました。
また、一部の操作画面の入れ替えを行いました。
つきましては、最新版インストールマニュアル(全商品共通)「メンテナンス情報」 コーナーに掲載しておりますのでご利用下さい。

    尚、プログラムのインストールおよび動作環境に関し、下記の点を補足させて頂きます。
  1. プロテクトHASP(USB)には、HASP4とHASP_HLタイプがあります。
    ご利用商品を確認して、対応するHASPドライバ(PRG)をインストールして下さい。
    両方のHASPをご利用の場合は、何れのドライバもインストールします。
  2. パソコンを入れ替えたらWindowsOS(古いWindowsXP→Vista)HASPを認識しない?
    この場合、古い製品版CD-ROMからHASPドライバをインストールすると、正常にHASPを認識しない場合があります。 このような場合(WindwosXP2、Vista用)は、最新版のHASPドライバを弊社HP「技術情報」コーナーからダウンロードしてご利用下さい。
  3. プログラムをインストールしたら「ネットワークエラー」が表示された。
    これは、体験版プログラムまたは旧プログラムがインストールされている場合に発生します。既にインストールされているプログラムを一旦削除 して、再度インストールして下さい。
  4. WindowsVistaを導入、インストールして計算書を「Word変換(RTF)」したらエラーが出て変換できない?
    これは、VistaセキュリテーのUACの問題により発生します。このような症状が発生しましたら、改善方法がありますので弊社迄お問合せ下さい。

平成21年5月度のご案内

■■無圧トンネル構造計算システムVer1.0リリース(平成21年5月20日)のご案内!!■■

無圧トンネル構造計算システム  「無圧トンネル構造計算システムVer1.0」をリリース致しました。販売価格¥115,500-(HASP込み価格)
本商品は、無圧トンネル構造について、基準書指定の各々の断面位置の構造計算を行うシステムです。

無圧トンネル構造計算システムリーフレット 計算対象形式は、「円形断面」「ほろ形断面(1円弧形、3r形)」「標準馬蹄形断面(2r形、3r形、4r形)」に対応しています。
また、補助計算機能を搭載していますので「等流計算(流量・勾配・水深・限界水深)」「トンネル断面サイズ算出」が単独計算として可能です。
計算は、活荷重に対しては鉛直荷重のみではなく、載荷幅の影響による水平荷重の考慮も可能。また、円形断面の場合は、圧力水圧の考慮可能です。 組合せ荷重ケースは自動設定、配筋検討も条件入力で自動計算を行います。設計書は、Word変換や電子納品を意識した出力も可能です。
本商品に関するリーフレットは
「ここから」、 出力例は「ここから」
また、商品の概要は、商品コーナーにても紹介しております。

商品の概要のリンク先:無圧トンネル構造計算システムVer1.0


■■プロテクト方式→HASP(USB)方式へ統一のご案内(平成21年5月20日より)!!■■

 現在弊社システムのプロテクト方式は、FD仕様、HASP仕様、ネット認証(HASP)仕様でご提供しておりますが、市場におけるシステム環境の状況も含め、 今後、商品プロテクト方式は、「HASP方式」および「ネット認証方式(HASP)」のみへ移行させて頂きますのでご理解、ご了承の程よろしくお願い致します。(キーFD方式の廃止
  上記移行に伴いまして、商品価格表は、全てHASP(USB)込みの価格でご案内しております。

但し、1個のHASPには複数の商品を登録可能です。
よって、例えば : 商品を同時に3本ご購入され、1個のHASPに3商品を登録される場合の「ご購入価格」は、
「1本の商品価格:HASP込み価格」+「その他2本の商品価格:HASP費用を差し引いた価格(-¥10,500/本×2本=-¥21,000)価格」となります。
但し、同一HASPに登録できる商品は、同一形式のHASPタイプを使用している場合となります。

 尚、現在キーFDをご利用のユーザ様は、そのままキーFDでのご利用が可能です。また、従来通りキーFD方式→HASP(USB)方式への移行も可能です。(有料¥10,500-/個)
キーFDからHASP(USB)方式へのお申し込みは、
「商品価格一覧表/注文書」にてお申込下さい。

平成21年3月度のご案内

■■管網計算システムVer2.6の機能強化!!■■

管網計算システム静水位の計算  静水位の計算機能を強化しました。
従来の静水位の計算は、動水位節点を起点として計算をしていましたが、これを改良し静水位の計算に対して、「減圧弁・増減圧ポンプ」 の影響を考慮した選択の他、その算出方法について4種類より選択できるようにしました。
これにより、従来不可となっておりました「流量節点」を起点とする静止位の計算「地盤高が最も高い節点」を 起点とする静水位の計算とすることが可能となりました。

尚、上記改良に伴う「静水位」の計算手法につきましては、最新版「操作説明書(Ver2.6.11.185以降対応版)」またはメンテナンス情報メールサービスにて 解説ご案内しておりますので、ご確認下さい。(下記解説一部抜粋)
管網計算システム静水位の計算















管網計算システムVer2.6.11.185のプログラムメンテ情報コーナーへ

平成21年2月度のご案内

■■ボックスカルバート設計システムVer1.4をリリース!!■■

BOXカルバートVer1.4機能Up  BOXカルバートの本体が、水中に埋没している場合(地盤線より上に水位線がある場合)の計算を可能としました。 入力指定は、構造寸法の入力画面(項目)で地盤線よりマイナス(-)の入力で水位線が地盤線よる上に考慮されます。 これにより提体下部よりの取出し口BOX構造の計算等が可能になりました。
また、上記改良に伴いまして操作説明書(マニュアル)の改訂を行いました。
尚、本プログラム改訂版は、無償提供版となります、本商品ご利用のユーザ様は、最新版へのアップデートをお願い致します。

ボックスカルバート設計システムVer1.4.0の
プログラムメンテ情報コーナーへ

■■砂防えん堤設計システムVer1.2をリリース!!■■

砂防えん堤設計システムに関し、下記内容でプログラム改良を行いVer1.2としてリリース致しました。

  1. データ入力において「現渓床勾配(θ0)」「計画堆砂勾配(θp)」について、従来「角度(°)」入力としていましたが、百分率(分母)の入力(「1/○○」)へ変更しました。これにより、勾配の入力は百分率(分母)で行い「土石流濃度(cd)」等の計算時は、角度(°)に変換して計算が行われます。
  2. 今回、本システムのデータフォーマットの大幅な変更を行いました。
  3. 上記改訂に伴い、マニュアルの改訂(Ver1.2.0.以降対応版)を行いました。

    尚、今回の改良では、直接的にシステムを操作する上での機能や操作方法に変更はありませんが、内部的な改良を踏まえ「Ver1.2」とさせて頂きました。
      砂防えん堤設計システムVer1.2.0の改訂版は、
プログラムメンテ情報コーナーへ

平成21年1月度のご案内

■■長方形板の計算システムVer2.2をリリース!!■■

 「有限要素法」の解析において、従来の固定支持形式タイプ(12形式)に加え、「板の4辺」についてそれぞれ個別に 支持条件を指定できる機能を追加しました。これにより、「一辺固定3辺自由」の場合等が解析できるようになりました。
長方形板Ver2.2機能Up 指定方法は、「4辺支持指定モデル図」をクリックすると入力が可能となります。また、支持条件は、各辺について 「単純支持」「弾性支持」「固定支持」「自由辺」の何れかを指定が可能ですが、例えば、4辺について全て「自由辺」 を選択した場合は、計算不可として「計算実行」のボタンがクリックできない状態となります。
  上記プログラム改良に伴い、操作説明書(マニュアル)の改訂を行っております(Ver2.2.0対応版)ご利用下さい。
尚、今回のVerUp版は、現在Ver2.0保有のユーザ様へは無償提供とさせて頂きますのでご活用下さい。

<ご注意(ご案内)>
本修正Ver2.2.0のバージョンにおいては、応力度評価の部分が印刷されない症状がありましたので、H21/2/2に修正Ver(Ver2.2.1)をご提供 しておりますので、現在Ver2.2.0をご利用の場合は、最新版Ver2.2.1のご利用をお願い致します。
長方形板Ver2.2.1のプログラムメンテ情報コーナーへ

■■最新版メンテナンスプログラムをダウンロードする時のご注意点(お願い)!!■■

 新年明けましておめでとうございます。本年も何卒よろしくお願い申し上げます。
さて弊社HPより、ご利用商品の最新版メンテナンスプログラムをダウンロードするには、メンテナンスPRGダウンロード用「ID」「PW」が必要です。
キーディスクFDご利用の場合のプロテクト様「ID」と「PW」とは異なりますのでご注意下さい。
メンテナンス用「ID」「PW」は、商品納品時に同封致しました「インストールマニュアル(全商品共通)」内に「ID・PWシール」を貼り付けておりますが、 本システム導入以前ののお客様へは、封書にてメンテナンスPRGダウンロード用「ID」「PW」のリストをご案内をしておりますのでご確認下さい。

尚、メンテナンス用「ID」「PW」をお忘れ、またはリストを紛失されましたユーザ様は、メール等で弊社までご連絡頂きましたら再発行させて頂きます
また、「ID」「PW」を入力されたにも係らずメンテナンスPRGのダウンロードが出来ない場合は、先ずはご利用の「セキュリティーソフト」の環境設定を ご確認の上、それでもダウンロード出来ない場合は、弊社までお問合せ下さい。別途ダウンロード方法をご案内させて頂きます。

平成20年12月度のご案内

■■年末年始のサポート&営業のご案内■■

平素より弊社ソフトウェアを、またホームページをご利用頂き誠にありがとうございます。
年末年始に関し誠に勝手ながら下記期間を休業とさせて頂きます。
<年末年始の休業期間>
平成20年12月30日(火)〜 平成21年1月5日(月)
平成21年1月6日(火)AM9:00より通常通りサポートおよび営業業務しております。

尚、休業期間中におきましてもメールでのお問合せはお受けしておりますが、回答につきましては平成21年1月6日(火)以降となリます事 をご了承の程よろしくお願い申し上げます。

■■洪水吐水理計算システム「Ver3.0」および「旧Ver2.8」のプログラム修正!!■■

 入力画面の「接近水路・調整部」の項目の「堰条件比較検討」機能において、設計流量や比較検討範囲の数値が小さい場合(例:堰高0.1〜1.0)に、 入力後計算実行を行うと、計算途中のステータスバーが途中で止まる症状ありましたので修正しました。
今回の修正は、現バージョンのVer3.0シリーズおよび旧バージョンのVer2.8についてもプログラム修正を行っております。弊社新旧Verをご利用のユーザ様は、最新版 プログラムへのアップデートをお願い致します。(アップデートは、インストール済みPRGを先に削除して、新規プログラムをインストールして下さい。)

尚、旧バージョン商品ご利用のユーザ様は、今後のメンテナンス対応の問題も含め最新バージョンへのアップデートをお願い致します。VerUp商品のお申し込みはここから入手できます。

各Ver商品の最新版プログラムは、下記リンク先をクリックしてジャンプします。
洪水吐水理計算システム(Ver3.0)保有のユーザ様   洪水吐水理計算システム(Ver2.8)保有のユーザ様

平成20年10月度のご案内

■■講習会資料(計算例)を弊社「砂防えん堤設計システム」で計算(計算例)!!■■

 現在、弊社「砂防えん堤設計システム」につきまして、「(財)砂防・地すべり技術センター」が発行しております「土石流・流木対策の技術指針に 関する講習会・テキスト」(講習会資料)との整合性について、多くのお問合せを頂いております。
基本的に「砂防えん堤」の設計につきましては、その適用基準の優位性を「建設省河川砂防技術基準>国総研資料>講習会テキスト資料」の判断で行って おりますが、今回その講習会資料に掲載されております「透過型えん堤」と「不透過型えん堤」の計算例について、弊社システムで入力計算を作成しましたので 公開させて頂きます。照合の結果では、桁数の丸め処理等の問題で若干の相違がありますが、ほぼ同等の結果となっております。(一部計算結果の異なる点がありますが 砂防センターへ確認済みです。下記9月の記事を参照下さい。)
設計業務で「砂防えん堤」の設計業務がありましたら、是非弊社システムをご検討頂ければ幸いです。

尚、計算書の詳細は、下記アドレスよりPDFにてご確認頂けます。
講習会資料に準じた計算例 : 不透過砂防えん堤の計算例   透過砂防えん堤の計算例

■■「固定堰設計計算システムVer1.4」をリリース!!(無償提供版)■■

 以前よりご案内しておりました「固定堰設計計算システム」につきまして、パイピングの検討において「ブライの式」の追加、また「頭首工」基準による静水圧の 考え方に準拠した改良を行い、この度「固定堰設計計算システムVer1.4」としてリリース致しましたのでご案内させて頂きます。
主なプログラム改良は以下の通りですが、詳細につきましては「PRGメンテ情報」コーナーを参照下さい。

  1. パイピング(しゃ水工長の計算)の検討方法に「ブライの式」を追加しましいた。
  2. 「安定計算条件」の「揚圧力」の計算について、頭首工に準拠した「□揚圧力を簡易計算する。μ=?」の項目を設けました。
  3. 直壁型の場合、「安定計算条件」の項目で、水圧に対する検討について「頭首工」と「任意」の項目を設けました。
  4. 「水理計算過程(流量条件)」を手入力とした場合、完全越流の判定や速度水頭の計算を行う必要があるため、「安定計算条件」の荷重条件「上流流速(m/s)」の項目を追加し、流速を入力するようにしています。
  5. 上記VerUp(改良)に伴い、操作説明書(マニュアル)の改訂を行いました。
  6. 今回の改定により、旧Ver(Ver1.2)のデータファイルを読み込んだ場合は、速度水頭は考慮しない。また、下流側の静水圧は、水叩き厚としています。
   尚、上記最新プログラムは、上記「PRGメンテ情報」でダンロードを可能としております。
   また、今回のVerUp商品は、無償提供版となります。

平成20年9月度のご案内

■■「砂防えん堤設計システムVer1.1」をリリース!!講習会資料(計算例)との比較■■

 砂防えん堤設計システムにつきましては、河川砂防基準および総研資料等により準拠した設計システムとしておりますが、参考資料として (財)砂防・地すべり技術センター発刊の「土石流・流木対策の技術指針に関する講習会 テキスト(以後:講習会資料)」の検証を 踏まえシステムに反映すべく取り組んでおりますが、今回「透過型」の場合で、非越流部の安定計算において「静水圧」を考慮すべきとの見解を(総研)頂きシステムの修正 を行いました。
また、同様に透過型の基礎構造部分について、岩盤上に設置される場合は無筋構造、礫砂盤上の場合は鉄筋コンクリートが一般的との事より 基礎部分の単位体積重量につきましては、手入力指定としました。

尚、講習会資料との整合性についてお問合せが多い状況ですが、講習会資料の透過型の計算例(P55)の表-4(作用荷重一覧表)の 堆砂圧の項目で「PeH2=0.3×(17.40-11.77)×1.11×7.89=14.79」とありますが、「総研資料365号p20図-10設計外力(土石流時)」 では「Ce・γd・Dd」としており差異が生じておりますが、正しくは「0.3×17.4×1.11×7.89=45.72」となります。(透過型の 透過部では静水圧を考慮しない)ので、水重を引く必要は無い)
上記修正内容を踏まえ、Ver1.1として最新版をご提供しておりますのでご利用下さい。

平成20年8月度のご案内

■■「夏期休暇」についてのお知らせ!!■■

 弊社の営業・サービス業務につきまして、誠に勝手ながら、平成20年8月13日(水)より17日(日)まで、夏季休暇 とさせて頂きます。期間中、ホームページからのお問合せに対するご回答は、8月18日(月)以降となります。 ご迷惑お掛け致しますが、あらかじめご了承の程よろしくお願い致します。

平成20年7月度のご案内

■■動作不良による「キーディスクFD」交換の有料化のお知らせ(平成20年9月1日より)!!■■

 プロテクト方式を「キーディスクFD」でご利用のユーザ様において、「キーディスク」に動作不良がみられた場合、 従来無償交換とさせて頂いておりましたが、FD自体の「希少化」や「輸送コスト」等に絡みまして、 平成20年9月1日より、有償交換とさせて頂きたくご理解とご了承の程よろしくお願い致します。

今後のキーディスクFDの交換に伴います費用および構成は、以下の通りとさせて頂きます。
 1.キーディスクFD(3.5)の交換費用:¥3,500(1枚)
 2.交換費用に伴う送付内容の内訳
   @交換キーディスクFD(1枚)+登録パスワード連絡票
   A最新版プログラムCD−ROM(1枚) B最新版インストールマニュアル(1冊)
 3.有償交換した「キーディスクFD」が、6ヶ月以内に動作不良となった場合は無償交換させて頂きます。

<HASP仕様へ変更のお願い>
  近年のPCは、FDドライブが標準仕様となっていない状況とともに、フロッピーディスク(FD)とFDドライブとの相性の 問題もからみ、フロッピーディスクの使用年度に係らず動作不良が発生する場合が多々見られます。
そのような状況も踏まえ、現在新規リリース商品は、HASP(USB)専用商品へ移行しておりますが、現在「キーディスクFD」をご利用のユーザ様は、 極力HASP(USB)仕様への変更をお願い申しあげます。
(キーディスクFD→HASP仕様へ変更:有償提供¥10,500-/個)
尚、1個のHASPには、複数の商品登録が可能。また、VerUp時にも保有のHASPに追加登録が可能です。

■■「砂防えん堤設計システムVer1.0」をリリース!!■■

「砂防えん堤設計システム」をリリース致しました。(平成20年7月4日)
「建設省河川砂防技術基準」に準拠した「砂防えん堤」の設計を行うシステムです。
設計可能な型式は、「不透過型」「透過型」「部分透過型」の3タイプです。これらのえん堤について、常時・地震時 の安定計算および袖部の応力度計算を行います。
また、「不透過型砂防えん堤」の場合は、躯体の前背面勾配の異なる形状を一括計算可能な他、副ダムや 水叩き厚の計算も可能なシステムです。
本商品の詳細は、商品案内コーナーまた体験版にてご確認下さい。

商品案内コーナーはここからジャンプできます。

平成20年6月度のご案内

■■「水路設計計算システムVer4.4」の改訂版をご案内中!!(メンテナンス情報)■■

「水路設計計算システムVer4.4」シリーズにつきまして、計算機能および帳票類の修正・改良を行いました。
最新バージョンは、「水路設計計算システムVer4.4.6.204」となります。

当該諸品ご利用のユーザ様は、最新版PRGをメンテナンス情報コーナーよりダウンロードされプログラムのアップデートをお願い致します。 主な修正内容は、以下の通りです。

  1. 部材断面照査で「荷重ケース3」の場合、「台形盛土(盛土)」荷重の取扱いについて修正を行いました。
  2. 部材断面照査で、側壁の高さよりも背面土砂の高さが低く断面照査位置が上にある場合、計算に不具合がありましたので修正しました。
  3. 土圧公式「試行くさび法」を選択し背面土が「台形盛土」の場合、部材断面照査の荷重の組合せで「盛土荷重」の項目を有効(○)している場合、 「上載荷重」として考慮していましたので、無視するように修正しました。
  4. 印刷出力帳票について見直しを行いました。

尚、上記プログラム修正の詳細およびダウンロードは、メンテナンス情報コーナーにてご確認下さい。
■メンテナンス情報コーナーへはここからジャンプできます。

■■「集水桝構造計算システムVer4.2」をリリース!!(無償提供版)■■

地震時の「動水圧」および「躯体自重の慣性力」の考慮が可能になりました。
「集水桝構造計算システム」について、地震時における応力度計算で、内水位による「動水圧」また「躯体自重による慣性力」を   考慮できるようになりました。基本的な考えは、土地改良施設「耐震設計の手引き」に準拠していますが、各解析手法による計算の   方法の詳細は、メンテナンス情報コーナーを参照下さい。
  また、上記改良に伴いまして「操作説明書(マニュアル)」(Ver4.2.0.49以降対応版)の改訂も行っております。

  尚、今回のVerUp(Ver4.0→Ver4.2)につきましては、Ver4.0ご利用のユーザ様は無償提供版となりますので、メンテナンス情報コーナー より、最新版をご利用下さい。
メンテナンス情報コーナーへはここからジャンプできます。

■■「ホームページ」Renewal!!■■

弊社ホームページをリニューアルしました。
従来のホームページの改定作業を行っておりましたが、ほぼ検証も完了し「6月3日」より新装オープンとさせて頂きます。 現在「Q&A」コーナーでは、「水路設計計算システムVer4.0」シリーズ商品について掲載しております。 お問合せの多い項目について掲載しておりますが、今後お問合せ項目やその他の商品についても掲載予定ですので、ご利用商品の 参考にして頂ければと思います。

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平成20年5月度のご案内

■■「ホームページ」改定作業中!!■■

弊社ホームページの改作業を行っております。
従来のホームページよりも見やすく、操作性を考慮した改良を心がけ作業を行っております。
つきましては、現在最終検証をオンライン上で行っておりますので、場合により「正常にダウンロードできない」等の 症状も発生する場合もありますので、大変ご迷惑お掛けいたしますが、ご理解ご了承の程よろしくお願い致します。 尚、来月度(6月)より改訂版(Renewal版)ホームページとしてご案内させて頂きますのでよろしくお願い致します。

■■「 調節池容量計算システムVer3.0」リリース!!■■

「調節池容量計算システムVer3.0」(H20/5/19)をリリース致しました!!
ご利用頂いております「調節池容量計算システムVer2.2」に関し、機能改良を行いVer3.0としてリリース致しました。 主な改定内容は以下の如くです。

  1. オリフィス形状に円形タイプを追加しました。
    矩形・円形タイプが最大4個、洪水吐が最大3個まで設定可能です。
  2. 流入量・流出量のデータ保存ができるようになりました。
    CSV形式で流入量を保存、データ編集後、再度読込みも可能となります。
  3. 指定流域以外からの追加流量を考慮できるようになりました。
    追加流量は、「一定流入量」または「洪水到達時間毎に流入量」を指定して追加流量とすることが可能です。
  4. 浸透量を考慮できるようになりました。
    計算手法は「有効降雨モデル」または「一定量差引きモデル」を選択できます。浸透施設は、浸透トレンチ・浸透桝・浸透性舗装。
  5. ポンプを使用した排水を考慮できるようになりました。
    ポンプ排水量、開始水位と停止水位を入力指定します。

尚、旧Ver商品ご利用のユーザ様へは、別途VerUp案内のご案内(郵送)をさせて頂いておりますが、下記項目より VerUpのお申し込みも可能としておりますのでご利用下さい。

 ■VerUpの概要、お申し込みは、ここから入手できます。(VerUp申込書)
 ■新規ご購入の場合は、ここから注文書を入手できます。

また、本商品Ver3.0の操作概要をご確認頂ける「体験版プログラム」(体験版コーナーにて)を用意しておりますのでご利用下さい。

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平成20年4月度のご案内

■■「創立10周年目」を迎えました!!■■

1999年に一事務所よりスタートし、主に農林系土木設計ソフトウェアの開発・販売を手がけてまいりましたが、このたび(2008年4月) 早10年目を迎えることになりました。
これもひとえに、お客様からの貴重な助言やサポートを頂いたことにより、商品開発やサービス業務ができたと深く感謝しております。
つきましては、日頃よりのご愛好に感謝し、また創立10年目を記念しまして、弊社 ソフトウェア(商品)を「特別価格」(詳細はお問合せ下さい)でご提供をさせて頂きます。
兼ねてよりご検討されております「商品」がありましたら、是非この機会にご検討頂けましたら幸いです。
今後とも、弊社ソフトウェア(商品)ご愛顧の程よろしくお願い申し上げます。

■■杭基礎スラブ板の検討システムVer1.0リリース!!■■

「杭基礎スラブ板の検討システムVer1.0」(H20/4/1)をリリース致しました!!
主な機能は、長方形スラブ板で杭基礎を使用する場合のスラブ板の計算が可能です。 照査は、杭の支持力照査と底版結合部の応力度照査およびスラブ板の応力照査を行います。
杭の配置は「等間隔配置」または「任意間隔配置」で配置が可能、スラブ板上面の荷重は 「簡易設定」と「詳細設定」より指定が可能です。 また、スラブ板の応力度照査では、「必要鉄筋量」機能により適正配筋の検討を行い、 「せん断応力度」が「OUT」となる場合は、スターラップ筋の検討も可能です。

商品の詳しい内容は、商品案内コーナでもご紹介しておりますのでご確認下さい。
また、体験版プログラムもご利用可能です。

尚、商品に関するご質問、お見積等ございましたら弊社「大阪事務所:06-6125-2232」までお問合せ下さい。

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平成20年2月度のご案内

■■「設計業務支援室」を開設致しました!!

近年、土木設計業務においては、従来の専門分野だけに留まらない業務をも積極的にこなして行かなければならない状況をお聞きしております。
そこで、弊社では、今までの実績や支援して下さるコンサル業界の皆様の支援を得て、設計業務の一部をサポートできる体制を整え 「設計業務支援室」を設置することに致しました。
「設計業務支援室」では、あくまでお客様の設計業務の一部をサポート(支援)するの事を目的としております。
「担当セクション」では、農業土木業務をはじめとする経験豊富な担当者が設計業務をお受け致しますので、技術的な面のフォローもサポートさせて頂きます。
また、設計業務委託費用につきましても、昨今の厳しい状況を踏まえ、お客様とご相談の上ご納得頂けるお見積書を提示させて頂きます。
つきましては、設計業務で「工期」や「設計手法」でお困りのお客様がおられましたら、是非一度、弊社までお問合せ下さい。

尚、「設計業務支援室」の概要は、ここから確認できます。

■■SIPライセンスマネージャー改訂版提供中!!

 SIPライセンスマネージャーについて一部改良を行いました。本システムご利用のユーザ様は最新版(H20/2/4付)プログラムをご利用をお願い致します。
今回の改良では、OSがWindowsSever2003での動作確認もしておりますので、WindowsSever2003ご利用のユーザ様もご活用下さい。
また、上記改良に伴い「RC擁壁設計システムVer3.0」の一部見直しを行いましたので、本商品ご利用のユーザ様は、併せてプログラムのUpdateをお願い致します。
尚、最新版プログラムのダウンロードは、メンテナンスコーナーよりお願い致します。

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平成20年1月度のご案内

■■RC・無筋擁壁設計システムVer3.0をリリース!!

ご紹介しております擁壁シリーズの内「RC擁壁設計システム」および「無筋擁壁設計システム」 につきまして、Ver3.0シリーズをリリース致しました。(平成20年1月20日)
今回のVerUpは、「宅地防災マニュアルの解説<第二次改訂版>(H19/12)」の発刊を受けてプログラム改良を行ったものです。 主な改定内容は以下の如くです。

  1. 設計水平震度の算出方法が「Kh=Cz・K0」へ変更となりました。
  2. 地盤の「許容支持力の計算」が、荷重の傾斜角を考慮した計算手法へ変更となりました。
  3. Lan上でご利用頂けるネット認証機能「SIPライセンスマネージャー」のご利用が可能です。
  4. 本Ver商品よりHASP(USB)専用商品となりました。

尚、旧Ver商品ご利用のユーザ様へは、別途VerUp案内のご案内(郵送)をさせて頂いておりますが、下記項目より VerUpのお申し込みも可能としておりますのでご利用下さい。

 ■VerUpのお申し込みは、ここからお申込用紙入手できます。

 ■新規ご購入の場合は、ここから注文書を入手できます。

また、本商品Ver3.0の操作概要をご確認頂ける「体験版プログラム」(体験版コーナーにて)を用意しておりますのでご確認下さい。

■■宅地防災マニュアルの解説<第二次改訂版>(H19/12)改訂情報!!

基準書「宅地防災マニュアル」につきましては、従来「平成10年11月20日版」が適用されておりましたが、 昨年度末<第二次改訂版」(平成19年12月5日初版発行)版が発刊されております。

第二次改訂版を踏まえ基準書改訂内容の確認作業を行い、今回「第二次改訂版」宅地防災マニュアルの解説」新旧比較表(PDF)として取りまとめ 作業を行いましたのでご案内させて頂きます。

新旧比較表は、旧基準書の内容項目に対して、変更となった新基準の内容(概要)を右側に記載し、対比させた手法で取りまとめています。新旧比較表(A4/5枚)
尚、「新旧比較表」については、下記アドレスより内容確認を可能としておりますが、コピー版ご希望の場合は、弊社「技術サービス」までメール等でご連絡頂ければ 別途ご提供させて頂きます。

〔第二次改訂版〕宅地防災マニュアルの解説(H19/12)「新旧比較表」は、ここをクリックしてご確認頂けます。

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平成19年12月度のご案内!!

■■年末年始休業のお知らせ■■

平素より弊社ソフトウェアおよびホームページをご利用頂き誠にありがとうございます。
年末年始に関し誠に勝手ながら下記期間を休業とさせて頂きますのでよろしくお願い申しあげます。
<年末年始休業期間>
平成19年12月29日(土)〜 平成20年1月6日(日)
(平成20年1月7日(月)AM9:00より通常通り業務致します。)

尚、休業期間中におきましてもメールでのお問合せはお受けしておりますが、回答等につきましては平成20年1月7日(月) 以降となリますことをご了承頂けますようお願い申し上げます。

■■管網計算システム Ver2.6 機能アップ(Ver2.6.5.177)のご案内

ご利用頂いております「管網計算システム」につきまして「動水圧(KPa)」 を考慮できるようになりました。(Ver2.6.4.177)
また、「電子納品」における計算書オリジナルファイル作成等を考慮し「特殊フォント」を使用しないようにしました。(Ver2.6.5.177)

従来、「動水節点」につきましては、「動水位(m)」のみとしておりましたが、今回の改良により「動水頭(m):動水位-地盤高)」「動水圧(KPa)」の 指定も可能となりました。また入力指定において、何れかの単位を変更した場合には単位換算(1m=9.80665KPa)して表示するようにしています。
上記改良の詳細につきましては、マニュアル(操作説明書)の改訂も行っておりますので最新版マニュアル(Ver2.6.4.176以降対応版)もご利用下さい。

尚、特殊フォントを使用しないようにしました理由につきましては、下記「集水桝構造計算システムVer4.0.1.47」またはメンテナンス情報コーナーでご確認下さい。

メンテナンスの詳細およびダウンロードにつきましては、メンテナンスコーナーよりご確認下さい。

■■集水桝構造計算システム Ver4.0 機能アップ(Ver4.0.1.47)/電子納品/のご案内

ご利用頂いております「集水桝構造計算システム」につきまして「電子納品」 を考慮したオリジナルファイル(PDF等)を作成きるようになりました。
従来、本システムでは、特殊フォントを使用していた為、電子納品時においてその特殊フォントを組み込めない場合、計算書ファイルの表示で 特殊文字が正常に表示されない状況がありましたが、今回の改訂でJISコードに準拠したフォントで計算書を作成可能にしました。
尚、その他の商品「水路設計計算システム」等につきましても順次「電子納品」を考慮した改良予定です。

本内容の詳細につきましては、ここからご確認下さい。(改訂版マニュアルからの抜粋)

また、メンテナンスの詳細およびダウンロードにつきましては、メンテナンスコーナーよりご確認下さい。

■■メンテナンス情報コーナーのダウンロード方法の変更のご案内

従来、最新版プログラムのダウンロードは、「メンテナンス対象項目」を選択・指定して「メンテ情報コーナー」を表示しておりましたが、「H19/12/1」より、 直接「メンテ情報コーナー」を表示するようにし、その際 メンテナンスプログラム・ダンロード用の「ID」と「PW」の発行を希望されるユーザ様のみ、メールにて弊社へ発行依頼して頂くように変更しました。
最新版プログラムのメンテナンス状況およびプログラムのダンロード・アップデート作業の効率化できればば幸いです。

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平成19年11月度のご案内!!

インストールマニュアル(全商品共通)を改訂しVer9.0としてリリース致しました。
HASP(USB)方式ご利用ユーザ様の増加に伴い、HASP(USB)ドライバ等の設定に関する項目を優先ページ表示するように見直しを行いました。
また、インストール方法の概要について一覧表に取りまとめ、作業ステップを判り易くしました。
最新版マニュアルご希望のユーザ様は、「メンテ情報」コーナーより入手または弊社大阪事務所迄お問合せ下さい。
(最新版マニュアル:H19/11/15版/11/26HP掲載)

■■「洪水吐水理計算システム」Ver3.0およびVer2.8修正・改良のお知らせ!!

「洪水吐水理計算システムVer3.0」の「移行部」の計算方法につきまして、現在3種類の 計算手法を選択指定可能ですが、従来の「移行部が長区間の場合」の計算手法につきまして以下の改良および修正を行いました。(最新VerNo.3.0.1.176

  1. 「移行部が長区間の場合」の名称を「移行部を限界勾配とした水面追跡計算」へ変更しました。
  2. 「移行部を限界勾配とした水面追跡計算」を選択した場合、移行部末端の「敷高」を変更できるようにしました。
  3. 限界勾配としている項目で、実際は「エネルギー勾配」が正しい表現なので修正しました。その他表示の一部修正しました。
  4. 4. 「移行部出入口で限界流」の場合の計算手法(考え方)について調査しました結果を報告しております。(考え方の定義)

上記プログラム修正を行い「洪水吐水理計算システム」Ver3.0.1.176としてリリース致しましたので、メンテナンス情報コーナーより 最新版をダンロードされプログラムのアップデートをお願い致します。
また、マニュアル(操作説明書)の改訂(Ver3.0.1.176以降対応版)を行っておりますのでご利用下さい。(特に移行部の部分について)
尚、「洪水吐水理計算システムVer2.8(旧Ver)」(最新VerNo.2.8.15.172)につきましても、 上記修正項目の内「1&3」について(移行部末端の敷高変更機能は無し)、 またマニュアル(操作説明書)の修正を行っておりますので、最新版のアップデートをお願い致します。

メンテナンスの詳細およびダウンロードにつきましては、メンテナンスコーナーよりご確認下さい。

■■「集水桝構造計算システムVer4.0」価格改定のご案内!!

「集水桝構造計算システム」に関しましては、Ver4.0リリース(H19/7/17VerUp)以降、旧販売価格で(¥168,000-/HASP仕様¥178,500)でご提供させて頂いており ましたが、キャンペーン価格終了(H19/10/31迄)に伴いまして、平成19年11月1日より「ネット認証時:¥199,500-」「通常価格:¥210,000-(HASP仕様)」の販売価格に 改定させて頂きましたのでご案内させて頂きます。
今後とも、本商品ご愛顧の程よろしくお願い申しあげます。

尚、上記商品の機能概要は「商品報コーナー」でご紹介しております。

また、当該商品およびその他商品を含め、特別価格でのご提供も行なっておりますので、ご検討ユーザ様は是非一度お問合せ下さい。

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平成19年10月度のご案内!!

■■計算書を「PDF」や「Docuworks」で作成する場合の注意点

弊社システムは、計算書等の作成に於いて独自の「外字フォント(記号):例=m2、i」を使用しています。
通常は、弊社プログラムをインストールする事により、その外字(記号)フォントがOSのフォントファイルに自動登録されますので問題はありません。
但し、弊社システムで作成した計算書を「PDF(フォント組み込み無しで作成)」「Docuworks」に出力し、 その計算書ファイルを、弊社システムが一度もインストールされていないパソコンで表示した場合、 「外字(記号)」表示の部分が正常に表示されない症状が発生します。
(計算書内の特殊記号等の表示部分で、文字化けが発生する。)

上記問題点に関する解説と対策方法を「技術情報コーナー(共通009)」で解説しています。

■■商品案内「特集記事」10月度版の掲載

ご紹介しております弊社ソフトウェア内「下記商品」に関しまして、「特集記事」の見直しを行い平成19年10月度版として Renew版でご案内しております。
弊社ソフトウェアのご検討用資料としてご活用頂ければ幸いです。
<平成19年10月度特集記事改訂版商品(平成19年10月5日掲載)>

  1. 「水路設計計算システム Ver4.4」  ■特集記事の内容はここからも確認できます。
  2. 「集水桝構造計算システム Ver3.0」  ■特集記事の内容はここからも確認できます。
  3. 「RC+無筋擁壁設計システム Ver2.0」  ■特集記事の内容はここからも確認できます。
  4. 「ボックスカルバート設計システム Ver1.3」  ■特集記事の内容はここからも確認できます。
  5. 「長方形板の計算システム Ver2.0」  ■特集記事の内容はここからも確認できます。
  6. 「洪水吐水理計算システム Ver3.0」  ■特集記事の内容はここからも確認できます。
  7. 「堤体の安定計算システム Ver2.0」  ■特集記事の内容はここからも確認できます。
  8. 「管網計算システム Ver2.6」  ■特集記事の内容はここからも確認できます。
  9. 「管路構造計算システム Ver1.2」  ■特集記事の内容はここからも確認できます。
  10. 「スラスト対策工設計システム Ver1.1」  ■特集記事の内容はここからも確認できます。
  11. 「等流・不等流計算システム Ver1.0」  ■特集記事の内容はここからも確認できます。

特集記事の内容は、商品情報コーナー等でも確認可能としております。
尚、その他商品につきましても、引き続き商品概要をご確認頂けれる「特集記事」を作成しておりますので、 順次弊社HPでご紹介させて頂きます。

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平成19年9月度のご案内!!

■■洪水吐水理計算システムVer3.0をリリース

「洪水吐水理計算システムVer3.0」」をリリース致しました。(平成19年9月18日)
今回のVerUpの改訂では、以前よりご要望のありました「間接流域(間接流入)」を考慮した設計洪水流量を算出することが可能となった点 にあります。「間接流入」の計算手法としては、

  1. 水路等により間接流域より「一定流量」が直接流域に流入(加算)する手法
  2. 間接流域についても直接流域と同様に「降雨強度式で設計流量を算出」し、直接流域の設計洪水流量に加算する方法

また、「一定流入量」の手法では、「円形」「BOX」「U型(水路)」の流量計算機能も付加しております。
尚、両ケースにおいて貯留効果を検討している場合は、その洪水到達時間の計算ステップ毎に間接流域の流入量が加算される事になります。 つきましては、旧Ver商品ご利用ユーザ様は、VerUpのお申し込みをお願い申し上げます。 また、新規ご購入をご検討されておるユーザ様へは、関連商品を含めまして別特価格でのご提供を行っておりますので、 是非この機会にご検討頂けましたら幸いです。

尚、尚商品の概要につきましては、下記項目より参考資料を参照下さい。 また、改訂版マニュアル「洪水吐水理計算システムVer3.0(Ver3.0.0.173以降対応版)」も作成しておりますのでご活用頂ければと思います。
 ■VerUpの概要は、ここから確認できますのでご利用下さい。
 ■VerUpのお申し込みは、ここからお申込用紙入手できます。
 ■新規ご購入の場合は、ここからお申込用紙入手できます。
また、本商品Ver3.0の操作概要をご確認頂ける「体験版プログラム」(体験版コーナーにて)を用意しておりますのでご確認下さい。
尚、弊社ユーザ様へは、本商品のVerUp案内および関連商品につきまして特別価格でのご提供のご案内を発送させて頂いておりますので ご確認・ご検討の程よろしくお願い致します。

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平成19年8月度のご案内!!

■■ネット認証システム(VerUp対応版)Ver1.2をリリース

 ネット認証システムが、Ver1.2としてリリース致しました。(H19/7/29)
ネット認証システムの改良を行い、VerUp商品につきましても「VerUp認証コードファイル」を弊社よりメールでご提供可能となりました。
これに伴い、システムの画面構成や操作手法が若干変更となりました。操作方法の詳細につきましては、別途「ネット認証システム(サービス版) 操作マニュアルVer1.2」を作成(改訂版)しておりますので、ネット認証ご利用ユーザ様は、弊社「技術サービス」までお問合せ下さい。
尚、VerUp商品(有償)をご利用でないユーザ様は、従来通りのVer1.0のネット認証システムのご利用が可能です。

■■インストールマニュアルVer8.0をリリース

インストールマニュアル(全商品共通)を改訂しVer8.0としてリリース致しました。
新規プログラムインストール時に「ネットワークエラー」が発生する場合の原因等について解説しております。
最新版マニュアルご希望のユーザ様は、「メンテ情報」コーナーよりDLをお願い致します。

■■夏期休業日のお知らせ

平素より弊社ホームページおよびソフトウェアをご利用頂き誠にありがとうございます。
夏期休暇につきまして、誠に勝手ながら下記期間を休業とさせて頂きますのでご了承の程よろしくお願い致します。
<夏期休暇期間>
平成19年8月11日(土)〜平成19年8月16日(木)
(平成19年8月17日(金)AM9:00より通常通り業務致します。)


尚、休業期間中におきましてもメールでのお問合せはお受けしておりますが、回答等につきましては平成19年8月17日 以降となリますことをご了承頂けますようお願い申し上げます。

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平成19年7月度のご案内!!

■■WindowsVista対応のご案内

弊社商品に関し「WindowsVista」対応の検証を行っておりましたが、現時点で正常に動作することを確認致しましたのでご報告致します。

但し、プロテクト方式に「HASP(USB)」をご利用のユーザ様は、HASPドライバ(PRG)をVista対応として頂く必要があります。
(WindowsVista対応のドライバをインストールされていない場合、HASP(USB)自体に赤ランプは点灯しますが、商品プログラムが正しく起動しませんのでご注意下さい。)

Vista対応のHASPドライバにつきましては、既に弊社「製品版プログラムCD−ROM」および「インストールマニュアル(全商品共通)Ver8.0」(改訂版)でご提供・解説しておりますが、 既にHASP(USB)仕様で商品をご利用の場合で、OSを「WindowsVista」へ変更されますユーザ様がおられましたら、Vista対応のHASPドライバのインストールをお願い致します。

適用されるHASPドライバは、2種類あります。
「HASP_HL」タイプと「HASP4」タイプとなりますが、ご利用商品で以下の如く異なります。

■HASP_HLタイプ
  適用商品:○落石シミュレーション、○落石防護擁壁の設計
           ○堤体の安定計算システム、○等流・不等流計算システム

■HASP4タイプ
  適用商品:○上記以外の商品でご利用下さい。

尚、WindwosVista対応のHASPドライバは「技術情報コーナー」よりDLを可能としておりますのでご利用下さい。
また、ご不明な点ありましたら弊社「大阪事務所」技術サービスまでお問合せ下さい。

■■集水桝構造計算システムVer4.0リリースのご案内

平成18年12月に「集水桝構造計算システムVer3.2」をリリース以後、桝構造の側壁(B面&D面の内側・外側の縦・横方向)また 底版の(横・奥行の内側・外側)全12断面について鉄筋の応力度検討を行う改良作業を行っておりましたが、この度その他の改良も 行い「集水桝構造計算システムVer4.0」としてリリース(平成19年7月17日)致しましたのでご案内させて頂きます。

つきましては、旧商品をご利用のユーザ様は、VerUpのお申し込みをお願い申しあげます。
また、新規ご購入をご検討されているお客様は、平成19年10月31日迄は、旧商品価格のまま(HASP専用商品となりますので¥178,500-) ご提供させて頂きますので、是非この機会にご検討頂けましたら幸いです。

尚、商品の概要につきましては下記項目および参考資料を、また改訂版マニュアル「集水桝構造計算システム 操作説明書 Ver4.0(Ver4.0.0.45以降対応版) 」を作成しておりますので参考にして頂ければと思います。

    <商品概要>
  1. 断面照査において、側壁のB面/D面の内側/外側の縦/横方向の鉄筋、底版は内側/外側のB辺/D辺方向について照査。全12断面の鉄筋応力度照査が可能となりました。
  2. 鉄筋のかぶり入力の煩雑を避けるため、配筋方法をパターン化し「かぶり」入力は、壁前面から最も近い鉄筋のかぶりの入力を行えば、その内側の鉄筋のかぶりは自動計算されます。 また、全12断面の手入力によるかぶり指定も可能です。
  3. 必要鉄筋量の計算機能を強化、全12断面の応力度評価が「最小鉄筋径」や「最小鉄筋量」で行えるようになりました。
  4. 配筋図のイメージ表示を強化、「断面図」「正面図」「側面図」「底版図」の全断面について、縦・横方向の鉄筋配置を色分けして表示するようにしました。
  5. せん断応力度の評価を変更しました。
    水平応力解析で梁の中央部は、「せん断力」は「ゼロ」として評価するようにし、スラブ法では、「せん断力」は版の端部に生じるとして応力度判定するようにしました。
  6. 本商品は、Ver4よりHASP(USB)専用商品となりました。

 
VerUpの概要は、ここから確認できますのでご利用下さい。
VerUpのお申し込みは、ここからお申込用紙入手できます。
新規ご購入の場合は、ここからお申込用紙入手できます。(特別価格でご提供中!!)

また、本商品Ver4.0の操作概要をご確認頂ける「体験版プログラム」(体験版コーナーにて)を用意しておりますのでご確認下さい。
尚、弊社ユーザ様へは、本商品のVerUp案内書を発送しておりますのでご確認・ご検討の程よろしくお願い致します。

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平成19年5月度のご案内!!

■■落石対策工設計システム/落石防護擁壁の設計Ver1.0リリースのご案内

 平成19年2月の「落石シミュレーション」のリリースのご案内に続き、落石対策工設計システムシリーズ の関連商品となります「落石防護擁壁の設計Ver1.0」をリリース致します。
<商品概要>
 本商品は、「落石シミュレーション」の計算結果から「擁壁断面寸法」「落石特性値」「落石速度」「落石角度」「落石衝突点高」について データ連動を行い、その値を元に落石エネルギーの計算を行い、コンクリート構造の防護擁壁について安定解析を行うシステムです。 本商品単独での起動、計算も可能としています。
<商品名価格>
「落石防護擁壁の設計」(¥136,500-/HASP仕様)

    <主機能>
  1. コンクリート防護擁壁の安定解析を行うシステムです。
  2. 安定解析は、「転倒」「滑動」「地盤反力」「地盤支持力」の判定の他、「許容回転角」「弾性応答時の地盤の回転変形エネルギー」 の照査を行います。
  3. 安定解析に必要な「擁壁断面寸法」「落石特性値」「落石速度」「落石角度」「落石衝突点高」ついては、関連商品の 「落石シミュレーション」のシステムからデータ連動が可能です。
  4. 安定計算の結果は画面上で確認が可能です。
  5. 計算結果の詳細は、プレビュー画面で内容確認後印刷出力が可能です。また、Wordへの出力も可能です。

 
本商品の詳細は、商品コーナでも紹介しておりますのでご利用下さい。
 尚、上記「落石防護擁壁の設計」は、平成19年5月10日よりリリースを開始致しました。

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平成19年4月度のご案内!!

■■管網計算システムVer2.6:マイナーバージョンアップ+さらに機能改良の案内

先月の「管網計算システム」Ver2.6のマイナーバージョンアップに続き、さらに管網計算システムの機能改良を行いました。
現状、節点番号の割付(ナンバリング)についてはシステム内で自動に取得されますが、その後「節点番号の追加や削除」を繰り返していくと 節点番号が管路図内でバラバラになります。
そこで、「再ナンバリング」をしようとした場合、本システムでは「流量節点データ」の入力画面で「手入力」による 節点番号の割付を可能としていますが、この時点で手入力した「節点番号が重複していた場合」システムエラーが発生させていましたので、 一旦その他の番号に置換え、再設定する必要がありました。
今回は、この点を改良し「流量節点データ」の入力画面では、自由にナンバリングを可能とし、入力完了後に重複のチェックを行うよう に改良しました。これにより、節点番号の再ナンバリングについて操作性が向上しました。
上記改良を行い、「管網計算システム」(Ver2.6.1.17)としてご提供しております。

つきましては、プログラム最新版(Ver2.6.1.171)および マニュアル(操作説明書Ver2.6)の改訂版を「メンテナンス情報コーナー」に掲載しておりますので、弊社ユーザ様はプログラムの アップデートおよび操作説明書での機能のご確認をお願い致します。

上記改良の概要につきましては「節点番号の変更(再ナンバリング)」についてを参照下さい。

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平成19年3月度のご案内!!

■■管網計算システムVer2.6:マイナーバージョンアップのご案内

 弊社「管網計算システム」ご利用のユーザ様からご要望を受けておりました、「減圧弁」設置時に「静水位」および 「静水頭」について、その「減圧値」を考慮した「静水位」および「静水頭」を縦断図に反映できる機能を追加しました。
また管路図について、従来その移動や回転が不可でしたが4種類の操作方法により管路図(自体)を移動や回転を できるようにしました。
上記主改良を行い、この度「管網計算システム」のマイナーバージョンアップとして「Ver2.6」 としてリリース致しました。

つきましては、プログラム最新版(Ver2.6.0.170)および マニュアル(操作説明書Ver2.6)の改訂版を「メンテナンス情報コーナー」に掲載しておりますので、弊社ユーザ様はプログラムの アップデートおよびその機能につきまして最新版「操作マニュアル」にて改定内容のご確認をお願い致します。

上記改良の概要につきましては「管網計算システムVer2.6改定概要」を参照下さい。
今回の改訂(Ver2.6)につきましては、弊社ユーザ様へは「無償提供」Verとさせて頂きます。

■■社名変更のご案内

平成19年3月1日付けで、弊社は(有)エス・アイ・ピーより(株)SIPシステム(Software Integrated Planner)へ登記変更を行い、 3月15日より(株)SIPシステムとして事業展開させて頂く事となりましたのでご案内させて頂きます。
つきましては、今後とも商品開発および技術サービスの向上を目指して努力致す所存ですので、弊社ソフトウェアご愛顧の程よろしくお願い申し上げます。

尚、弊社ユーザ様および販売店の皆様へは、順次社名変更のご案内をさせて頂きますのでよろしくお願い致します。

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平成19年2月度のご案内!!

■■「落石対策工設計システム/落石シミュレーションVer1.0」リリースのご案内

弊社では、「落石対策工設計システム/落石シミュレーション&落石防護擁壁の設計」を開発しておりますが、 この度(2/21)その第1弾として「落石シミュレーション」Ver1.0をリリースさせて頂く事となりましたので ご案内させて頂きます。つきましては、本商品に関する「リーフレット」「出力例」「体験版PRG」を、弊社HPでご紹介しておりますので、是非一度 ご確認、またお問い合わせ頂けましたら幸いです。

「落石シミュレーション」(¥157,500-/HASP仕様)システムの主な機能は以下の如くです。

    <落石シミュレーション手法(質点系落石解析法)>
  1. 「吉田らの手法」(吉田ら1983)
  2. 「コロラド州の手法」(Barret1989)
  3. 「古賀らの手法」(建設省土木研究所1989)
  4. 「トロント大学の手法」(Stevens1998)
  5. 「 右城らの手法」(右城ら2000)
    <防護工の種類>
  1. 落石防護擁壁(本体部+フェンス部で構成し最大10基設置可能))
  2. ロックシェッド(ロックシェッド長+傾斜度で構成し最大10基設置可能)
    <その他の機能>
  1. 各手法のパラメータ(経験値)については、参考値として参照ボタンで確認が可能です。
  2. 落石斜面の入力はは座標値入力を行えば、画面上にイメージ図を表示します。
  3. 保護工の形状入力および座標値を入力すれば、画面上にイメージ図を表示します。
  4. 「跳躍量・跳躍高さ」について任意位置の指定、算出が可能です。
  5. 回数指定されたシミュレーション(計算実行)により、落石軌跡を画面表示します。また、個別軌跡線の表示も可能です。
  6. 計算結果として、「停止位置・速度」「跳躍量」「跳躍高」「構造物衝突速度」の結果を画面表示します。
  7. 計算書出力としては、シミュレーション回数の内で必要とする軌跡線に対し「出力計算ケース」として個別に出力指定が可能です。 また、各計算の分布図、計算書詳細の出力指定が可能です。
  8. 計算結果はプレビュー画面表示後印刷、またWord出力も可能です。

 
■本商品の詳細は、商品コーナでも紹介しておりますのでご利用下さい。
尚、「落石対策工設計システム」の第2弾として「落石防護擁壁の設計」システムも併せて開発しておりますので 後日商品概要をご案内させて頂きます。

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平成19年1月度のご案内!!

■■管網計算システムVer2.4:PRG改良および操作説明書改訂のご案内

  1. 管路上で設定した「折れ点」について「流量節点」に変換「折れ点→流量節点」できる機能を追加しました。 機能の詳細については、メンテナンス情報コーナーを参照下さい。(Ver2.4.20.167)
  2. 管網計算システムに関し「流出量」の単位を「m3/hr」または「m3/日」を選択されている場合、「流量節点」データの入力値が データ保存時の換算処理の問題で、再度そのデータファイルを読み込んだ時、入力データ値(流量データ)の端数部分に誤差が 商事、入力値と異なる値を表示する症状がありましたのでプログラムの修正を行いました。また、背景図としてラスターデータ(解像度)の読み込み制限につ いての解説について、詳細をメンテナンス情報コーナーに掲載しておりますのでご確認およびプログラムのアップデートをお願い 致します。(Ver2.4.19.166)

    上記改良、修正に伴いまして「操作説明書」の改訂を行いましたのでご利用下さい。

尚、プログラムの改訂内容の詳細は、メンテナンスコーナー(メンテ情報)にてご確認下さい。

■■集水桝構造計算システムVer3.2:操作説明書のご案内

集水桝構造計算システムVer3.2を昨年度末リリース、その後「操作説明書」の全面改訂を行っておりましたが、作業が完了し最新版マニュアルと してご提供が可能となりましたのでご案内させて頂きます。
弊社「集水桝構造計算システムVer3.0シリーズ以降」をご利用のユーザ様は、メンテナンスコーナより「操作説明書(ver3.2.4.31以降対応版)」を DLされご利用下さい。
また、プログラム本体につきましても一部改訂(修正版:最新Ver3.2.7.34))を行っておりますので併せてDLご利用頂ければ思います。
尚、プログラムの改訂内容の詳細は、メンテナンスコーナー(メンテ情報)にてご確認下さい。

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平成18年12月度のご案内!!

■■集水桝構造計算システムVer3.2リリース案内

集水桝構造計算システムがVer3.0からVer3.2へVerUpしました。 水平応力解析の場合に「軸力」を考慮できるようになりました。 また、3辺固定スラブにおいて従来より改良要望のありました、側壁の「縦方向」および「横方向」、 また底版の「B辺」および「D辺」の断面検討を可能にしてほしいとの要望に対して、今回その第一ステップ として、応力度判定時「断面力」を表示するように改良しました。
継続して全ての断面の「縦方向」および「横方向」また「B辺」および「D辺」について配筋検討ができるように改良作業を進めております。 今回の改訂につきましては、集水桝の「メンテ情報」コーナーに詳細内容を掲載しておりますので、本商品ご利用のユーザ様は必ずご確認して頂け ますようお願い申し上げます。また、弊社「集水桝構造計算システム」をご検討されておられるお客様も是非ご確認頂けたらと思います。
プログラムの改訂内容の詳細は、メンテナンスコーナー(メンテ情報)にてご確認下さい。
また、「技術情報」コーナーでもご案内しておりますのでご確認頂けたらと思います。

■■メンテナンスプログラム(最新版PRG)のDL方法のお知らせ

平成18年12月よりメンテナンスプログラムおよびマニュアル(操作説明書)ダウンロード(DL)関し、 「ユーザID」と「パスワード」の入力によるDL方式へ切り替えさせて頂きました。

弊社プログラムのセキュリティー強化の方針として、本手法に切り替えさせて頂きましたので、弊社ユーザ様へは、 お手数お掛け致しますが、ご協力とご理解の程よろしくお願い致します。(プログラムとマニュアルのIDおよびPWを同等です。)

尚、各商品毎に設定しております「ユーザID」と「パスワード」リストにつきましては、既に弊社全ユーザ様へ ご案内させて頂いておりますが、メール便や弊社の手違いにより未だリストを受領されておられないユーザ様、または 内容の異なるリストを受領されておりますす場合は、誠にお手数ですが弊社までご連絡頂きましたら、 ご確認の上「メール」または「リスト」にてご案内させて頂きます。

また、メンテナンスプログラムのDL時に、「ユーザID」と「PW」を再確認されたい場合は、メールにてご連絡可能としておりますので、 こちらよりお問い合わせ頂く事も可能です。

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平成18年10月度のご案内!!

■■電話回線が繋がりにくい状況の発生

【10/25付け:緊急のご連絡(電話回線につきまして)内容につきまして】 10/23から10/24にかけまして、弊社への電話及びFAXが、 NTT回線(光電話)の問題により繋がりにくい状況が発生し、10/25においては全く繋がらない(発信・着信も不可)となりました。
このような状況の中、お問い合わせされましたお客様へは大変ご迷惑をお掛け致しました事を深くお詫び申上げす。
つきましては、今後この様な状況が発生しました場合には、「別回線(臨時回線)でのお問い合わせ先」を弊社HPにて お知らせさせて頂く所存です。
また、直接「メール(mail@sipc.co.jp)」にてお問い合わせ頂けましたら、こちらよりご連絡させて頂きますのでよろしくお願い致します。

■■長方形板の計算システム特集記事の掲載

弊社「長方形板の計算システム」は、「水路構造計算システム」や「集水桝構造計算システム」の 蓋版材(スラブや鋼材)等の断面解析用としてご利用、またはそのお問い合わせ等を頂いておりますが、今回その機能に つきまして機能概要をまとめ「特集:長方形板の計算システム」として掲載させて頂い きましたので、ご検討用資料としてご活用頂けましたら幸いです。

特集記事は、下記アドレスよりPDF(512KB)にてご確認が可能です。

「特集:長方形板の計算システムの概要」(PDF:512KB)

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平成18年9月度のご案内!!

■■等流・不等流計算システムVer1.0(New)リリース案内

「等流・不等流計算システム」(Ver1.0)を新規開発リリース致しました。
本商品は、定形水路断面「台形水路」「カルバート」「円形」「馬蹄形」「幌形」「放物線水路」について、 また「単・複断面河川」および「任意形河川断面(等流計算)」 の等流・不等流計算が可能なシステムです。
データ入力については、一括範囲(間隔)指定や測点追加距離方式などで効率良く入力ができ、計算では、最小・最大許容流速に対する判定や、 水深と余裕高さなどを評価判定します。 不等流計算では、形状損失として測点(断面)に「漸拡・縮」「急拡・縮」「段上げ・下げ」 の指定が可能な他、「水面形」「流速分布」グラフ等を表示コストパフォーマンスに優れた商品となっております。

本商品の詳細につきましては、「商品案内」コーナー/「体験版プログラム」にてご確認下さい。
尚、現在本商品につきましては、プロテクトHASP(USB)無償キャンペーンを行っておりますので、 是非この機会にご検討頂けましたら幸いです。

■■水路設計計算システムVer4.4リリース案内

水路設計計算システムがVer4.2からVer4.4へVerUpしました。 従来より改良要望のありました、偏土圧時の部材構造計算時において「水路上面荷重」や「躯体自重の慣性力」などを考慮できるようにしました。 今回の改訂に伴い、操作画面が大幅に変更なりマニュアルの改訂(Ver4.4.0.197以降対応版)も行っております。
尚、今回のVerUpは無償提供となります。
また、弊社ユーザ様へは、改定内容の詳細等を別途メールサービス等にてご案内致します。
プログラムの改訂内容の詳細は、メンテナンスコーナー(メンテ情報)にてご確認下さい。

■■販売キャンペーン延長のお知らせ

平成18年8月1日〜9月30日まで弊社ソフトウェアの特定商品について、 「割引+プロテクトHASP(USB)無償」でご提供致しておりましたが、ご好評につき 平成18年10月末日まで期間延長とさせて頂くこととなりました。つきましては、是非この機会に引き続きのご検討けしたら幸いです。

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平成18年8月度のご案内!!

■■夏期休業日のお知らせ

平成18年8月12日(土)〜8月16日(水)まで夏期休業日とさせて頂きます。
休暇中のお問い合わせは、メールお受けしておりますが、対応は8月17日(木)以降と なる場合もありますので、ご了解、ご了承の程よろしくお願い申し上げます。

■■営業部からキャンペーンのご案内

平成18年8月1日〜9月30日まで弊社ソフトウェアの特定商品について、 「割引+プロテクトHASP(USB)無償」でご提供致します。是非この機会にご検討頂けます様お願い申上げます。

■■固定堰設計計算システムVer1.2リリース案内

固定堰設計計算システムがVer1.0からVer1.2へVerUpしました。 機能改良およびプログラムの修正を行なっております。今回の改訂に伴い、マニュアルの改訂(Ver1.2.0.11以降対応版)も行っております。 尚、今回のVerUpは無償提供となります。
尚、弊社ユーザ様へは、「差替版プログラムCD−ROM」および「改訂版マニュアル」 を発送させて頂きます。

プログラムの改訂内容の詳細は、メンテナンスコーナーにてご確認下さい。

■■委託業務見積作成システム「あっと委託」■■の新規ご案内!!

委託見積書作成システム「あっと委託」の商品につきまして、メーカ協賛による特別価格(数量限定)のキャンペーン(H18/7/31)を終了させて頂きました。有難う御座いました。 つきましては、新規価格でご提供とさせて頂く事となりましたので引き続きのご検討よろしくお願い申上げます。

対象基準は下記3基準です。商品の概要はここから確認できます。
●農林水産省パック(定価¥210,000-)
●国土交通省パック(定価¥210,000-)
●上下水道パック  (定価¥210,000-)
各パック毎、またはセットでのご購入が可能です。
□ 上記何れか1パックの場合 ¥210,000- → ¥189,000- (税込)でご提供!!
□ 上記何れか2パックの場合 ¥420,000- → ¥336,000- (税込)でご提供!!
□ 上記全ての3パックの場合 ¥630,000- → ¥441,000- (税込)でご提供!!
□ メンテナンス保守料(導入年の次年度より年間¥63000-)
本商品につきましては、製品版と同等の操作が可能な「体験版」を用意しておりますので、是非一度ご検討下さい。 また、ご購入に際し「リース契約」も可能です。詳細につきましては、弊社までお問合せ下さい。

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平成18年7月度のご案内!!

■■「ため池整備の貯留効果の計算例」と「洪水吐水理計算システム」との比較検討

「ため池整備(H18/2)」改訂に伴いまして、「ため池整備」P133に記載の「貯留効果の計算例」と同じ条件で、弊社「洪水吐水理計算システム」 で計算した場合との比較検討を行ってみました。但し、「ため池整備」では長期降雨強度式を使用している ため、短期降雨強度式をベースとしている弊社システムでは、計算例そのままの長期降雨強度式の(定数a,b) を使用することはできません。よって「降雨強度式算出プログラム」を使用して短期降雨強度式へ変換 することで計算は可能となります。
試算の結果、ほぼ一致する値となりましたが、その詳細情報を「技術情報」コーナーで掲載しております ので参照下さい。

■■堤体の安定計算システム Ver2.0/ため池整備(H18/2)対応版■■リリース!!

「ため池整備(H18/2)」改訂版への対応および機能改定を行い
「堤体の安定計算システム」Ver2.0「平成18年7月1日」リリース
致しました。
主な改定内容は以下の如くです。

  1. 傾斜遮水ゾーン型の場合の「浸潤線の算出方法」を「ため池整備整備(H18/2)」に準拠しました。 Y0の算出式がY0=q/K2(q:浸透流量)となっています。
  2. 基礎地盤の入力で、座標点による入力機能を追加しました。
  3. 表面遮水型の場合、浸潤線の算出方法を指定(4タイプ)できるようにしました。(・浸潤線を考慮しない・傾斜遮水型として計算・均一型として計算・その他)から選択が可能。
  4. 浸潤線の修正画面で「クリップボードから貼り付け」ボタンを追加、Excel等で作成した浸潤線座標データを容易に読み込むことが可能となりました。
  5. 機能の拡張によりプロテクト方式について、HASP(USB)仕様(専用)としました。
  6. その他計算書等の一部を改定、また操作説明書(マニュアル)を改定。
  7. 上記改定に伴いまして、商品価格を「¥168,000-→¥189,000-」(HASP込み価格)改定させて頂きました。

上記商品の改定内容につきましては、 リーフレットまたは VerUp案内書参照下さい。
尚、「堤体の安定計算システムVer1.3」(現Ver)をご利用のユーザ様へは、別途VerUpのご案内をさせて頂きます。

■■「導入検討資料」改訂版(Ver8.7)のお知らせ

弊社ソフトウェアのご検討用資料として「ソフトウェア導入ご検討資料」をご案内させて頂いておりますが、改訂版(Ver8.7)を作成 させて頂きました。
最近プロテクト方式につきまして「キーディスクFD方式」から「HASP(USB)方式」をご検討、導入されるケースが増え てきておりますので、その点につきまして解説部分を一部改訂をさせて頂きました。
つきましては、弊社商品のご検討用資料として引き続きご利用頂けましたら幸いです。

「ソフトウェア導入ご検討資料」Ver8.7の最新版は ここから入手できます。

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平成18年6月度のご案内!!

■■インストールマニュアル(全商品共通) Ver5.0のご案内!!

弊社プログラムインストールマニュアルを改訂し「Ver5.0」としてリリースしました。
主な改訂内容は、プロテクトHASP(USB)ご利用の場合のHASPドライバ(PRG)のインストール要領についてです。
近年、弊社商品のプロテクト方式にHASP(USB)をご利用になるケースが増えてきております。また、OSバージョンに ついても「WindowsXP-SP2」へ移行されるケースが多くなってきております。さらに、HASP(USB)自体も従来のHASP4 仕様からHLタイプへ移行されつつあり、ドライバ(PRG)自体も新たな仕様で提供されております。(最新OS、また下位OSにも対応)
よって、弊社でもユーザ様のOS環境によりドライバの不具合が発生しないよう最新版のドライバ(英文仕様)を 製品版プログラムCD−ROM(平成18年6月末より)に組み込み、それに伴いインストールマニュアルの改訂を行いました。
尚、上記Ver5.0「インストールマニュアル」は、弊社メンテナンスコーナーよりDLを可能としております。

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平成18年5月度のご案内!!

■■不等流水路水面追跡計算システム Ver2.8リリースのご案内!!

計算精度の向上をはかりました。
従来、摩擦勾配および平均摩擦勾配については、少数点以下3位迄を計算対象としていた為、場合により計算誤差(ER)が大きくなる ケースがありました。そこで表示桁数を少数第6位まで表示可能とする「パーミリ:1(‰)=0.001(単位無)」を行う事により計算精度 を向上させました。また、余裕高さの計算式に用いる係数等の指定を可能にする等の改訂を行いました。
詳細は、メンテナンスコーナーを参照下さい。
また、本VerUpに伴い、マニュアルの改訂を行いましたので改訂内容の操作確認等にご利用下さい。
尚、上記VerUp商品の「プログラム」は、メンテナンスコーナーよりDLをお願い致します。
また、今回の改訂版のご提供は「無償提供」となります。

■■ボックスカルバート設計システム Ver1.3リリースのご案内!!

鉄筋定着長の計算を可能としました。
「定着位置」の計算は、荷重ケース毎および選択された部材毎に「定着位置」のボタンをクリックすることにより、画面上に 定着長の計算結果が表示されます。
また、計算書印刷時は、「定着長の検討」項目として単独の印刷出力も可能としております。
尚、上記VerUp商品の「プログラム」は、メンテナンスコーナーよりDLをお願い致します。
また、今回の改訂版のご提供は「無償提供」となります。

■■洪水吐水理計算システム Ver2.8/ため池整備(H18/2)対応版リリースのご案内!!

平成18年2月「ため池整備」基準が改訂され、減勢工(副ダム型)の算出基準が変更となりました。(詳細は、弊社作成「ため池整備・新旧比較表を参照下さい)
改訂は、副ダムの高さ(W)を求める場合、流量係数(C)を考慮して計算を行うようになりましたので、減勢工の検討で「副ダム型」を選択した場合 新基準で適用されますが、流量係数(C)自体は、メニューバーのツール/オプション/減勢工(タグ項目追加)にて、設定変更を可能としております。

設定方法につきましては、マニュアル(操作説明書)を改訂(Ver2.8.9.165以降対応版)しておりますので参照下さい。
尚、上記対応版の「プログラム」および「マニュアル」のDLは、メンテナンスコーナーよりお願い致します。 また、今回の改訂版のご提供は「無償提供」となります。

■■堤体の安定計算システム Ver2.0/ため池整備(H18/2)対応版Ver2.0リリース準備中!!

上記「ため池整備」(H18/2)改訂に伴いまして「堤体の安定計算システム」Ver2.0をリリース致しました。

    <主な改定内容>
  1. 浸潤線「Y0」部分の算出方法の改訂(「ため池整備(H1/8/2)準書対応版)
  2. 基礎地盤部分について座標点入力を可能とした改訂。
  3. 表面遮水タイプでの浸潤線を考慮した計算が可能。
  4. 他システム等で算出した「浸潤線座標」を読み込み可能。

などの機能を盛り込み機能アップ致します。
現在、最終検証/マニュアル作成を行っておりますので、完了後改めてご案内させて頂きます。

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平成18年4月度のご案内!!

■■固定堰設計計算システムVer1.0リリースのご案内!!

頭首工/取水堰/固定堰に分類される、固定堰の水理計算および安定計算を行う事が可能な「固定堰設計計算システム」をリリース致しました。
本商品では、以下の計算を可能としております。是非この機会のご検討頂ければ幸いです。

    <主な機能>
  1. 設計対象構造物は、直壁タイプおび傾斜タイプの選択が可能です。
  2. 水叩き長の算出式は「ブライ式」または「Rand式」の指定が可能。「水叩き長」は手入力指定により指定が可能。
  3. 水理条件により「完全越流状態」か「もぐり越流」の判定を行います。
  4. しゃ水工の根入れ長は、レインの式により計算、浸透路長も考慮して必要長を計算画面表示します。
  5. 下流側「護床工A・B」区間について、必要長を参考値として画面表示、また、エンドシェル・段上がりを考慮した計算も可能。
  6. 安定計算結果は、転倒、滑動、地盤支持力に荷重ケース毎に一括画面表示し計算の詳細も確認が可能です。

本商品の詳細は、 商品コーナにてご確認下さい。
また、商品の詳細につきましては、弊社までお問合せ下さい。

■■土地改良事業設計指針「ため池整備」改定情報!!

土地改良設計指針「ため池整備」は従来「平成12年2月版」が適用されておりましたが、 本年「平成18年2月」版が改定されております。
これを踏まえ弊社では、基準書の内容確認を行い、該当するソフトウェアの修正作業およびチェック作業を行っておりますので 近日中に、新基準対応版としてご案内させて頂きます。 つきましては、今回の「ため池整備」の改定につきまして新旧比較表(PDF)を作成致しましたので ご案内させて頂きます。
比較表は「土地改良事業設計指針「ため池整備」新旧比較概要書(A4/4枚)」と 新旧基準書について、その異なる項目について切り貼りを行い対比させた「新旧比較詳細書(A4/23枚)」 を作成しております。
つきましては、「新旧比較概要書」については弊社HPにて公開しておりますが、「新旧比較詳細書(A4/23 枚)」につきましては、 ご希望のユーザ様へ別途ご提供させて頂いておりますので、弊社までメールでお申し込下さい。
土地改良事業設計指針「ため池整備」「新旧比較概要書」は、ここをクリックしてご確認下さい。

■■委託業務見積作成システム「あっと委託」のご案内!!

設計委託業務の見積書作成システム「あっと委託」の商品を、メーカ様のご協力で今回、弊社ユーザ様へ優先的して特別価格で ご提供させて頂く事となりました。(本数限定)

対象基準は下記3基準です。
また、商品の概要はここから確認できます。

●農林水産省パック(定価¥210,000-)
●国土交通省パック(定価¥210,000-)
●上下水道パック  (定価¥210,000-)
各パック毎、またはセットでのご購入が可能ですが、今回下記特別価格でご提供致します。
□ 上記何れか1パックの場合 ¥210,000- → ¥147,000- (税込)でご提供!!
□ 上記何れか2パックの場合 ¥420,000- → ¥260,000- (税込)でご提供!!
□ 上記全ての3パックの場合 ¥630,000- → ¥315,000- (税込)でご提供!!

本商品の詳細につきましては、弊社までお問合せ下さい。

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平成18年3月度のご案内!!

■■「RC擁壁設計システムVer2.0」および「無筋擁壁設計システムVer2.0」をリリース致しました!!

「RC擁壁設計システムVer2.0」(H18/3/1リリース
新規開発を行っておりました「RC擁壁設計システム」をリリース致しました。
従来の機能に加え「逆T擁壁型側水路」形式の検討を可能し、基礎形式では置換え基礎、段切基礎などの検討も可能としております。 標準図集をベースとした擁壁の自動寸法計算機能も搭載、計算書の出力フォームについても全面的に改良を行いました。
また、土地改良事業計画設計基準「農道」(H17/3)の新基準に対応、許容支持力の計算や地震時の検討がフォローされています。

「無筋擁壁設計システムVer2.0」(H18/3/1リリース)
「RC擁壁設計システムVer2.0」と同様土地改良事業計画設計基準「農道」(H17/3)の改定に伴い、本システムの許容支持力の計算や 地震時の検討を改定Ver2.0としてしてリリース致しました。
上記商品の詳細は、商品コーナーまたは体験版でご確認下さい。
また、本両商品を保有されておりますユーザ様へは、別途VerUpのご案内をさせて頂きますのでよろしくお願い致します。

■■大阪事務所開設を開設しました!!

「大阪事務所」を開設平成18年3月1日より開設致しました。
今後は、営業業務、技術サービスに関する業務を「大阪事務所」を拠点に展開して行きたいと思いますので よろしくお願い致します。

つきましては、今後のご連絡先は下記住所、電話番号へお願い申し上げます。
■新 住 所 :〒542-0081 大阪府大阪市中央区南船場1-18-24-501
■連 絡 先 :Tel:06-6125-2232 Fax:06-6125-2233
■業務内容:営業・技術サービス(メンテナンス)業務

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平成18年2月度のご案内!!

■■土地改良事業計画設計基準「農道」基準書・技術書 改定情報!!

土地改良基準「農道」につきましては従来「平成10年3月版」が適用されておりましたが、昨年「平成17年3月」版が 発刊となっております。
但し、弊社が実質「基準書」を入手しましたのは昨年末、また講習会(京都)に参加したのが平成18年1月末でした。
これを踏まえ弊社では、基準書の内容確認を行い該当するソフトウェア(RC擁壁設計システム/無筋擁壁設計システム)の対応を 行っておりますが、現在最終チェック段階で新基準対応版として近日中にご提供予定!!
つきましては、今回の「農道」の改定について新旧比較表(PDF)を作成致しましたので 公開させて頂きます。

比較表は「土地改良事業計画設計基準「農道」新旧比較概要書(A4/4枚)」と 旧基準書と新基準書について、その比較部分について切り貼り対比させた「詳細新旧比較 リスト(B4/26 枚)」があります。

弊社HPからは、「新旧比較概要書」のご確認を可能としておりますが、「詳細新旧比較リスト(B4/26 枚)」につきましては、ご要望のユーザ様へ別途送付の 対応を取らさせて頂きたいと思いますので送付ご希望の方は、弊社までメール等でお申し込み下さい。
土地改良事業計画設計基準「農道」基準書・技術書「新旧比較概要書」は、ここをクリックしてご確認下さい。

■■土地改良事設計指針「ため池整備」改定情報!!

上記「農道」同様、土地改良事業設計指針「ため池整備」が改定(平成18年2月)となりました。
現在弊社では旧基準(平成12年2月)と新基準(平成18年2月)比較調査を行い報告させて頂く予定です。

■■大阪事務所開設のお知らせ!!

「大阪事務所」を開設致します。
■新 住 所 :〒542-0081 大阪府大阪市中央区南船場1-18-24-501
■連 絡 先 :Tel:06-6125-2232 Fax:06-6125-2233
■業務内容:営業・技術サービス(メンテナンス)業務

「神戸事務所」を大阪市内へ移転し「大阪事務所」として上記住所へ開設致します。(平成18年3月1日より)
今後は、営業・技術サービス(メンテナンス)の拠点としてより良いサービスをご提供させて頂きたいと思いますのでもよろしくお願い致します。 つきましては、平成18年3月1日以降は、営業・技術サービス(メンテナンス)に関するお問い合わせは「大阪事務所」へご連絡頂けますようお願 い申し上げます。

尚、弊社ユーザ様へは別途ご案内をさせて頂く予定です。

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平成17年12月度のご案内!!

■■プロテクトキーディスク(3.5FD)無償交換について!!(第2報)

平成17年10月に本コーナにて、プロテクトキーディスク(3.5FD)無償交換についてご案内させて頂きましたが、ご案内のタイミングに あわせるかのように修復/差替えのお申込を頂いております。その中には、平成15年度発行のキーディスク(FD)にも動作不良が見られる ケースがありました。特にしばらくプログラム動作を行わず、久々にキーディスク(FD)ご利用の場合に見られるようです。
つきましては、いざプログラムを使用したい時に使用できない状況を回避して頂くため、キーディスク(FD)無償交換の対象を 平成15年度発行以前のキーディスク(FD)も対象とさせて頂きますので、現在ご利用のキーデスクに動作不良(時々認識しなくなる等) の症状が見られましたら、この機会に「プロテクトキーディスク(3.5FD)無償交換」のお申込をして頂ければと思います。

■■テクニカル(技術)情報のご案内

「水路設計計算システム」マイナーバージョンアップのご案内Ver4.0→Ver4.2
<情報提供H17/12/16>
「水路設計計算システムVer4.0」につきまして、この度機能改良を行いマーナーバージョンアップ(Ver4.0→Ver4.2) を行いましたのでご案内致します。 現在Ver3.0およびVer4.0を保有されております弊社ユーザ様へ、無償提供版 となります。
プログラムの改良内容の詳細につきましては、メンテナンスコーナにてご確認後、最新版のダウンロードおよびアップデートをお願い致します。
また、同時にマニュアル「操作説明書」も改訂(Ver4.2.0.190以降対応版)しておりますので、併せて操作方法等についてご確認下さい。 尚、今回の改訂の機能概要は、メンテナンスコーナおよびマニュアルの補足資料にも添付しておりますが

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平成17年11月度のご案内!!

■■「管路データCSV入出力システムVer1.0」リリースのご案内

この度弊社では、既にリリースしております「管網計算システム」のオプション商品として「管路データCSV入出力システム」を新たに加えさせて頂くこととなりました。 本商品は「管網計算システム」で作成された「管路データ」をCSV出力し、その管路データをExcel等で編集した後、再度「管網計算システム」へ読み込みが可能な システムです。本システムを活用されることにより、Excel上で管の「呼び径」や「管長」、また「流速係数」を一括で編集し再度「管網計算システム」へ読み込みが スムーズに行えますので、節点(管路)数が多いある管網計算では効果的にデータ作成が可能になります。是非この機会にご検討下さい。

「管路データCSV入出力システムVer1.0」の詳細は商品案内コーナーにてご確認下さい。

■■テクニカル(技術)情報のご案内

ネット認証システム:「ネットワーク・セキュリティーソフトウェアの設定」について
<情報提供H17/11/25>
ご紹介しております「ネット認証システム」は、ユーザ様のLAN環境の中で運用されるシステムな ため、ネットワーク上のセキュリティーの環境によっては正常に動作(認識)しない場合があります。
そのため、今回一般的に広く利用されております「シマンテックのノートンインターネットセキュリティー」 と「トレンドマイクロのウィルスバスター」につきまして、その環境設定方法についてマニュアルを作成 致しましたので弊社「ネット認証システム」ご利用のユーザ様にご利用頂けたらと思います。

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