「プロテクト方式」:弊社ソフトウェアのプロテクト方式についてご案内しております。

弊社商品はプロテクト方式に、下記3種類の方法を用いております。
現在プロテクト方式は、ハードプロテクトタイプの「HASP(USB)方式」が主流となっていますが、ユーザ様の ご希望によりプロテクト方式の選択が可能です。(但し、HASP専用商品の場合は、キーFD方式の選択は不可となります。)

■■ 「ハードプロテクトタイプHASP(USB)方式」 ■■

HASP(USB))は、スティックタイプの形状をしています。(右図参照)
ご購入されました商品の保護情報を登録したHASP(USB)が、商品パッケージに 梱包されています。プログラム起動は、パソコンのUSBポートにHASPをセットしておけばプログラム起動が可能となります。 (複数商品の登録も可能です)

HASPを正常に動作させるには、HASPをUSBポートに挿入する前に必ずHASPドライバ(PRG)を インストールしておく必要があります。正常にHASPが動作している場合は、HASP本体に赤いランプが点灯します。


■■ 「ネット認証システム(HASP)方式」 ■■

ネット認証システムとは、Lan上でサーバとするパソコンに「ネット認証システム(PRG)」「ネット認証用HASP(USB)」をセットし、クライアントパソコンに商品プログラムをインストールする事で、Lan上の 何れかのクライアントパソコンから使用権(ご購入数)の範囲内でプログムの起動が可能となるシステムです。

<ネット認証システムご利用の場合のメリット>
    1. 「キーディスクFD」方式よりプログラム動作が速くなります。
    2. 耐久性がありますので、破損に対して信頼性あります。
    3. 複数のパソコンでご利用の場合、パソコン間でプロテクトキーの抜き差しの必要がありません。
    4. 商品プロテクトHASPの本数が6本以上となる場合、「ネット認証システム」がお得です。
    5. 「ネット認証システム」では、メールにて「認証コードファイル」を発行致しますので、追加商品ご購入の場合弊社よりメール受信し た「認証コードファイル」サーバに登録すれば、即プログラムの起動が可能となります。
    6. 現在「ネット認証システム」は、Ver1.2(H19/7/29)をリリース。
      VerUp商品についても「ネット認証コードファイル」の提供を可能としています。
<ネット認証システム概要>
<導入作業ステップ>
■■ 「ネット認証システム導入の動作環境」 ■■
    1. 本体(Lan環境):ネットワーク環境に対応したパーソナルコンピュータ(Lanボード)
    2. O S:WindowsXP、Windows2000、Vista メモリ/HDD:M-128MB以上/HDD-100MB以上
    3. ドライブ:CD-ROMドライ1必須 USBポート必須(ネットHASP用)

注) ネット認証システムは、「1Lan/1Set」の構成となります。(WANには対応しておりません)
   ネット認証のリーフレットを作成しております。リーフレットはここをクリック。
■■ 「キーディスク方式(3.5FD)」方式」(平成21年5月20日付廃止) ■■

プログラム起動をキーディスクFD(3.5)で行う方法です。
キーディスクFD内にプログラムの保護情報が登録されていますので、プログラムインストール後、初回プログラム起動時 に「キーディスク用パスワード」を登録すれば、以後(2回目以降)「キーディスク(3.5FD)」をFDドライブにセットすれば、プログラムが 起動します。「キーディスク」は、それ自体でプログラムを起動するためのものではありません。
「キーディスクFD」方式から「HASP(USB)方式」もしくは「ネット認証方式」へ変更が可能です。 (HASP方式の場合:有償¥10,500-/個

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